上原浩治に不安の影が見える中で、田澤は安定感がある。
ツインズとの連戦と今日終わったアスレチックス戦。

6/3、0-2の負け試合の9回に上がる。ツインズの上位打線と対戦。フォークを決め球にせず、速球で2死を取る。プルーフは何とカーブ見逃し。配球面では成長している。
6/4、6回、味方が4-4に追いつかれた次の回に上がる。ツインズ打線は勢いづいている。ヒックスが安打、盗塁。ドージャー、ハンターは三振に退けるが、この間に盗塁を許す。
マウアーは敬遠。田澤とは過去5打数2安打。
プルーフは前日に続き三振。ここぞというところで三振が奪える。
6/5、アスレチックス戦。1死一塁から登板。3連投だ。ヴォワト、ゾブリスト、うるさい打者を退ける。
ややハードな展開になっているが、首脳陣の信頼は厚い。上原がダメでも田澤がいる、という認識も生まれつつあるのではないか。

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歴代30勝一番乗りチーム・パ・リーグ昭和編



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