率直に言って上原浩治には限界が迫っていると思う。

ツインズ戦と今日終わったアスレチックス戦。

Uehara20150604-5


6/4、6回、味方が4-4に追いつかれ、田澤が0点で切り抜けた次の回に上がる。すでにツインズ打線は勢いづいてはいた。
ドージャーはスプリッターを左前にコンパクトに打ち返す。ハンターの打球は遊撃ボガーツへの内野安打。ここでマウアーの三ゴロを三塁サンドバルがジャッグル。サンドバルは5/31にも敗戦につながる失策をしている。ここでプルーフには11球粘られてタイムリー。
ここで降板。後続のブレスローが上原が残した走者を帰してしまう。4失点。

6/5、アスレチックス戦。4-2の9回に上がる。
敗戦の翌日だけに力投が目立つ。
バトラーは3球三振。ロウリーの当たりはまた三塁へ。三塁は今日はホルトだったが内野安打に。レディックは三飛、フェグリーはスプリッターを二塁打。
絶体絶命のピンチだったがカーナを左飛。

2日で42球。ここまでもたつくのは異例。今の上原は空振りが奪えない。ファウルで粘られる。そして制球力も急激に落ちている。
内野安打や失策など、内野手に足を引っ張られているのは事実だが、率直に言ってクローザーは厳しいのではないか。


0605


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