危なげない投球。前回とほぼ同じ傾向だった。
相手は強力打線のナショナルズ、ハーパーが大当たりだ。相手投手はエースのシャーザー。

1回表、3人とも田中の球を見極めようと、不ファウルで粘った。ハーパーは10球投げさせた。三者凡退。
2回表、三者凡退。前回との違いは、シンカーよりもまっすぐがやや多いことか。
3回表、三者凡退。前回も投げたが、カーブが有効だ。
3回裏、シャーザーからドリューが一発を打つ。
4回表、ナショナルズ打線は攻め方をガラッと変えた。狙い球を絞って攻略。エスコバーが中前打。しかしレンドンは遊ゴロ併殺。ハーパーは低めのまっすぐをバックスクリーンに運ぶ。捕手の構えよりやや内側に入った。ふわっと上がったように見えたが意外に伸びた。
5回表、三者凡退。しかしファウルでよく粘っている。
6回表、二死からエスコバーに二塁打が出るが、レンドンは投ゴロ。
7回表、ハーパーはなぜかセーフティバントを狙って三振。元気のないジマーマンは見送り。ロビンソンに安打。ラモスの当たりはふらふらと上がり安打に。
しかしデズモンドは中飛。
7回裏、シャーザーがエラーがらみで失点。試合が決した。
四球を与えなかったこと、そして球が低めに集まり、落ち着いて投げていたことが良かったと思う。
87球で7回、この効率の良さが続くなら、田中は白星を重ねることができよう。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
歴代30勝一番乗りチーム・パ・リーグ昭和編
コメント