投球間隔があいたこともあるのだろう、0-1の負け試合で登板。
オリオールズの最後の攻撃を完璧に抑えた。

アダム・ジョーンズには速球を2度振らせてスライダーを空振、ウィーターズはフルカウントから左飛、デービスも初球を左飛に打ち取る。
フライアウトが多いのはパワーピッチャーらしい。
今季の田澤はカーブやスライダーなど変化球をうまく使って投球の幅を広げている。
速球+フォークのワンパターンではなく、配球が読みづらくなっている。
宝の持ち腐れっぽいが絶好調だ。

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歴代30勝一番乗りチーム・パ・リーグ昭和編



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フライアウトが多いのはパワーピッチャーらしい。
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