1本、2本、今日は4本。3試合で7安打。打率も跳ね上がった。

フィリーズ戦

Aoki-20150607


シーン・オサリバンにややてこずる。制球が悪くて狙い球が絞れない印象。3打席目に右前打を打つ。
9回、パベルボンの失策で一塁に出た青木は、ポージーのタイムリーで帰ってくる。2点差に迫ったがここまで。

1日置いてメッツ戦。

Aoki-20150609


22歳、巨漢の剛速球投手、シンダーガードが先発。
1打席目は100マイルの御速球を三塁横に内野安打。パニックが中前打で続き、青木は三塁へ。パガンの遊ゴロで帰ってくる。先制攻撃。
2打席目は投ゴロ。
3打席目は、二塁前に内野安打。足が速い。
4打席目は、やや球速が落ちた速球をきれいに引っ張るが右直。
5打席目は、左腕ギルマーティンから鋭いライナーを打つが左翼正面。
2安打とも内野安打だが、4,5打席目を見ても調子が良いことが見て取れる。

メッツとの2試合目

Aoki-20150610


トミー・ジョン手術明けのエース、ハーベイ1打席目、目にも止まらない鋭い振りで右前打。パニックが一発を打って、あっという間に2点が入った。
前日にハーベイよりもさらに速いシンダーガードと対戦していたことがプラスに働いたか。
2打席目、捕手ダーノウの前にぼてぼてのゴロ。ダーノウが投げるのをあきらめる。内野安打。
3打席目は二ゴロ。チームは逆転。
4打席目は左腕アレックス・トーレスから中前打。外野手がもたつく間に二塁へ。
5打席目、左腕レザーシッチからきれいに流し打って左前打。パニックが続いて、ポージーの二塁打で帰ってくる。

青木は.333で打率4位、安打75は、ゴードンの88に次いで2位、盗塁12は6位、出塁率.402は7位、ディー・ゴードンの打率が落ちてきている中、リーグ屈指のリードオフマンになりつつある。

ベースボール・チャンネルにも書いたが、今年の青木は明らかに進化している。


0610


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