12人の「長谷川」姓の選手の内、10人に登板実績がある。このうち2人は野手だが、やはり「投手姓」と言えよう。

勝ち星順のランキング

hasegawa2015


殿堂入りの大投手、長谷川良平、そしてクレバーな投手として日米で活躍した長谷川滋利、さらに広島、オリックスで先発中継ぎで活躍した長谷川昌幸がトップ3.

長谷川重一は、ハワイ出身。戦前の黒鷲軍で1940年には12勝、戦時中にアメリカに帰った。

長谷川勉は阪神の救援投手。

以下、0勝投手の内、長谷川善三は南海、阪神、西鉄、毎日、高橋で活躍した内野手。犠打がうまかった。98年没。

長谷川一夫は、名優と同じ名前と言うことで大毎に入った。もともと投手だったが、投げたのは晩年に1度だけ。外野手、代打として活躍。一昨年物故。

現役では首位打者も取ったソフトバンクの外野手、長谷川勇也がいる。

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