好調な時にありがちな失敗ではないだろうか。またサンドバルの失策が絡んでいる。
6/12、トロント戦。8-4でリードした7回、救援したバーンズが3連打され2点を失ったために急きょマウンドに。走者一塁。

ドナルドソンの当たりは三塁サンドバルへの内野安打。バウティスタは左前打、1点が入る。エンカ―ナシオンはフルカウントから左前打。良い当たり過ぎて走者帰れず満塁。コラべろの当たりは三ゴロ。しかしサンドバルは取れず。2点目が入る。ここでラッセル・マーティンが中越の三塁打。走者一掃。
田澤はここで降板。
トミー・レインがマウンドに上がったが、2球目をジャスティン・スモークがライナーで左翼席に叩きこむ。
5失点、自責点4。
ここまで打ち込まれたのはデビュー年の2009年8月27日のホワイトソックス戦以来。
配球を見ればわかるが、田澤は強気に速球を投げ込み、決め球にフォークと言うシンプルなパターンで投げている。
今季の特徴だった「投球の幅」がなくなり、単調な投球になってしまった。
これが、火が着いた打線の格好の餌食になった。
走者を置いてマウンドに上がるのも、純然たるセットアッパーとしてイニング頭から投げることが多かった田澤には慣れないシチュエーションだった。


そして三塁サンドバル。先頭のドナルドソンの当たりを内野安打にしたうえに、満塁でコラべろの三ゴロをタイムリーエラー。たらればは禁物だが、彼が優れた三塁手なら、田澤の失点は無かった可能性がある。
サンドバルは5/31の9回裏、上原浩治の登板の時も先頭打者を失策で活かし、サヨナラ負けのきっかけを作っている。
今季は9失策。昨年の11失策に早くも迫っている。守備率は何と.927、カンフー・パンダが投手陣を委縮させている。
ERAは1.33から2.67に激下がり。田澤自身に問題はないと思われるが、またこつこつERAを削っていかなければならない。

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1958年杉浦忠、全登板成績【下馬評通りの大活躍で新人王】



ドナルドソンの当たりは三塁サンドバルへの内野安打。バウティスタは左前打、1点が入る。エンカ―ナシオンはフルカウントから左前打。良い当たり過ぎて走者帰れず満塁。コラべろの当たりは三ゴロ。しかしサンドバルは取れず。2点目が入る。ここでラッセル・マーティンが中越の三塁打。走者一掃。
田澤はここで降板。
トミー・レインがマウンドに上がったが、2球目をジャスティン・スモークがライナーで左翼席に叩きこむ。
5失点、自責点4。
ここまで打ち込まれたのはデビュー年の2009年8月27日のホワイトソックス戦以来。
配球を見ればわかるが、田澤は強気に速球を投げ込み、決め球にフォークと言うシンプルなパターンで投げている。
今季の特徴だった「投球の幅」がなくなり、単調な投球になってしまった。
これが、火が着いた打線の格好の餌食になった。
走者を置いてマウンドに上がるのも、純然たるセットアッパーとしてイニング頭から投げることが多かった田澤には慣れないシチュエーションだった。
そして三塁サンドバル。先頭のドナルドソンの当たりを内野安打にしたうえに、満塁でコラべろの三ゴロをタイムリーエラー。たらればは禁物だが、彼が優れた三塁手なら、田澤の失点は無かった可能性がある。
サンドバルは5/31の9回裏、上原浩治の登板の時も先頭打者を失策で活かし、サヨナラ負けのきっかけを作っている。
今季は9失策。昨年の11失策に早くも迫っている。守備率は何と.927、カンフー・パンダが投手陣を委縮させている。
ERAは1.33から2.67に激下がり。田澤自身に問題はないと思われるが、またこつこつERAを削っていかなければならない。

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コメント
コメント一覧
ハンリーも怪我してからは序盤の打撃好調が嘘のようで……守備防御点に至ってはすでに-13と救いようのないレベルになっています。
BOSの苦戦は新加入組の不振(投手陣も含め)がそのまま出た形ですね。
守備もひどいなら、打撃も期待外れ。
サンドバルに関しては、明らかに過大評価だと思っていました。ここ4年連続でOPSは.800以下ですし、高額契約に見合った強打者というにはいささか弱いと思ったものです。
ああいう体型の選手は、やはり年齢以上に劣化が激しいんでしょうかね。フィルダーは見事に復活しましたが。