田中は中5日、この2試合で2失点の好調。マーリンズとは初対戦。イチローは2番中堅。マーリンズの期待も高い。A-RODはベンチ。

1回表、コーラーは三者凡退に抑える。
1回裏、イチローは2球目のシンカーを素晴らしい反応で振り抜く、右前打。1死後、スタントンも鋭い振りで左前打。一三塁。しかし田中は落ち着いている。ブールがタイミングが合っていないと見るとスプリッターで空振り三振。
2回表、タシェアラが大きなファウルの後右中間に一発。イチローが見送る。
2回裏、1死後ディートリッヒにやや手こずる。左前に落ちる。ガードナーがもたつく間に二塁打にする。エチェバリアも反応良く左前打。ガードナーの肩を見越してディートリッヒが帰ってくる。投手のコーラーは送りバント失敗。ゴードンの当たりは良かったが、一塁正面。マーリンズは思い切りの良い打撃。
3回表、田中が打席に立つ。昨年5月以来。3球目を打って投ゴロ。三者凡退。
3回裏、イチローはシンカーを叩きつける。田中のグラブをはじいて二塁ドリューの前へ。投げられず。イチローは初球から走る。イエリチは田中の足元を抜ける中前打。スタントンの当たりは強かったがグレゴリウスが抑え、座ったまま二塁へ送球。併殺打。ブールは一ゴロ。45球。田中にしてはやや多い。
4回表、タシェアラの中直をイチローが拝み取り。
4回裏、三者凡退。下位打線がボール球に手を出してくれた。しかしボール先行が気になる。55球。
5回表、二死三塁の好機だったが田中の2打席目はカーブを見逃し三振。
5回裏、投手コーラーの当たり損ねのライン際の一ゴロをタシェアラが弾いて活かす。ゴードンは3ゴロ、ヘッドリーが握り直したために併殺できず。ゴードン一塁に。イチローとの3回目の対戦。ギアが上がっている。厳しいコースを責めた挙句、152km/hの速球を見逃し。しびれる勝負。イエリチは二ゴロ。70球。
6回裏、三者凡退。変化球中心。マッキャンとの息が合わずサイン交換が続いたが、落ち着いて投げる。78球。
7回表、好守備もあって援護点は入らず。
7回裏、先頭ディートリッヒにボール先行の後左翼席に運ばれる。キャリア1号。高かった。エチェバリアにも中途半端な球を右前に運ばれる。しかしピックオフで刺す。チャレンジで覆る。代打ソラーノは三振。しかしゴードンが中途半端な半速球を右に弾き返す。ゴードンは俊足で二塁打にする。
イチローは2球目を弾き返すが二塁付近に守っていたエチェバリアが拾ってアウト。94球。
8回表、からマーリンズは、リリースの瞬間にジャンプする変な投げ方のキャップスが出てくる。100マイル近い剛速球が打てない。
8回裏、マーリンズは無死満塁で得点できず。
9回表、クローザーのラモスが上がる。先頭打者を歩かせるも後続を断つ。最後はA-RODが出てくるが、1点差でヤンキースは負け。

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コメント
コメント一覧
スプリットを待ってるイチローの要求にこたえたタナカはすばらしい。
これが最初で最後になるのかな。スタメンで2番イチローも。
勝利はケーラとキャップス好投とディートリッチのおかげですが、
最後Aロッドの大ブーイングは笑いました。。
フォーシームの割合を戻したのは、故障を気にせず思い切り腕を振れるようになったのでしょうか?リリースも安定していますし、シンカーは相対的には悪い傾向はありますが、シーズン当初のような絶望的な球種ではなくなっています。
フォーシームは昨年より改善していますし、痛烈なライナーをくう確立も7%ほど下がっています。
やはりシーズン当初は故障の影響が大きかったのではと思わされます。今の投球内容を見る限り、マイナーでしっかり調整して正解でしたね。
これからも良いピッチングをして欲しいですね。
田中って足を上げる際、地面に円を描くように上げてたと思うんですけど、それがなかった。
素人の私には何の意味があるのかは分からないですけどきっと本人は色々試行錯誤してるんでしょうね。
それでいてこの安定感は見事だし、やっぱり田中はスライダー投手でもあるなぁ・・・と思いましたね。