田中将大との対戦は永久保存ものだ。15年の年の差を超えて実現した。
ヤンキースとの3連戦。2戦はホーム、1戦はロード。

田中将大との対戦。イチローの集中力も高まっていたように思う。1打席目の反応の良さは全盛期を思わせる。2打席目は脚力の勝ち。田中将大は「完敗」と言ったが、若干よいしょがはいっているような。
次の試合は代打で出て右腕ラミレスから四球を選ぶ。落ち着いていた。
今日の試合はエース格のピネダ。実はマリナーズ時代、1年だけチームメイトとしてプレーしている。彼にとってもイチローはあこがれの存在ではないか。
ピネダは制球が良くなった。2打席安打打てず。
3打席目、剛速球左腕のウィルソンから右前打。
出れば仕事をする、まさにこの言葉に尽きる。
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