非情に良い滑り出しだっただけに、本当に残念だ。
強豪ドジャース戦、カーショウとの左腕対決。

1回表、プイグを中飛、ぺだーそんを見逃し三振、ターナーは遊ゴロ。入り球はすべてストライク。低めに球が集まっていた。
2回表、絶好調のエイドリアン・ゴンザレスを二ゴロ、ヴァンスライルを一ゴロ、ケンドリックを捕邪飛。マドン監督はこういう投球を望んでいたはずだ。
3回表、エンリケ・ヘルナンデスに左翼席に運ばれる。続くエリスにも安打。セ球が急に乱れた。
ここで降板。
左肩三角筋のけいれん。故障と言うより状態ということだ。
DLには入っていない。Any Dayになっているが、精密検査によってステイタスが決まるのだろう。
ようやく調子に乗ってきただけに、残念の極みだ。
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