ファイターズとフライヤーズを分けてほしいと言うご意見もあったが、それをやりだすときりがないのでやりません。あしからず。
第1回

4人は固まりつつあるがまだ混戦の可能性も。エントリーにはなかった大谷翔平、中田翔が上がってきたのはさすが。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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1978年江夏豊、全登板成績【3年ぶりのセ・リーグ復帰】



4人は固まりつつあるがまだ混戦の可能性も。エントリーにはなかった大谷翔平、中田翔が上がってきたのはさすが。
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1978年江夏豊、全登板成績【3年ぶりのセ・リーグ復帰】
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高橋が江夏とのトレードで広島に来たときは、まさかと思いつつ大きな期待を寄せましたが、まさかまさかの期待外れでした。
ハリさんは、巨人に移ってからの印象が強いですが、キャリアの大半がここなので、選出します。
あとは、稲葉と小笠原。
2年ほどかぶっているのですね。
時点は、島田誠、西崎。
ダルビッシュは、在籍年数が短い印象。
新庄も貢献度は高いですが、3年では選べません。
結論:高橋直樹、張本、稲葉、小笠原
張本、西崎、ダルビッシュ、田中幸雄でお願いします。
駒田獲得のために高木を切った横浜フロントは批判されたものですが、駒田は98年の優勝に貢献し、高木は1シーズンで引退に追い込まれたことを考えると、大洋末期~98年までの横浜フロントがいかに優秀だったかがよくわかります。
宜しくお願いします。
フライヤーズの張本。
青ストライプユニの木田。
オレンジユニの西崎。
黒ストライプユニは小笠原かな。
北海道はまだ歴史これから。浸るの早い。
あと大沢親分に特別票。ハムと言えばこの人。
西崎は印象ほど数字がないのとダルビッシュは10年は在籍してほしいといったところでしょうか。
田中幸雄(コユキ)・・・生え抜きを大切にしないこの球団での2000本安打は立派の一言。
小笠原・・・御存知「北の侍」。あのフルスイングで本塁打も率も稼ぐのが凄いです。
ダルビッシュ・・・羽曳野のヤンチャ坊主がNPB随一のエースに。そして舞台はMLBへ。
田中幸雄…フランチャイズプレイヤー代表はこの人しかいない
SHINJO…一人の野球選手が球団史を変えた稀有な例
3人まではすんなり出てきましたが、ラスト1が難しかった…。
悩みましたがダルビッシュで。彼のNPB時代後半は球史に残る5年間だったと思います。
フライヤーズ・ファイターズも、ホエールズ・ベイスターズと同じく存在感の薄い球団であることは否定できないと思います。
フライヤーズ・ファイターズを通じてのフランチャイズ4、最初の3人はすぐ思いつきます。
土橋正幸氏、張本勲氏、ダルビッシュ有投手です。この3人をはずすことは到底できません。
問題はあと一人です。毒島章一氏、尾崎行雄氏、高橋直樹氏、大杉勝男氏、古谷英夫氏、西崎幸広氏、田中幸雄氏(打者の方)、小笠原道大選手、大谷翔平選手等、悩んでしまいます。
この中では、他の球団での印象が強い大杉氏、小笠原選手とこれからの選手の要素もある大谷選手をまずはずします。
高橋氏、古谷氏と西崎氏はテレビで見た印象が残っていますが、球団自体が他の球団に圧倒されていて印象が希薄な時代だったためか、土橋氏、張本氏、ダルビッシュ投手と同列に扱うのも少し辛いと思います。
そうなると毒島氏と田中氏が残ります。実績では田中氏が2000本安打を記録している分、上でしょう。
ただ毒島氏もフライヤーズの主将として長く活躍し、1962年の日本一に貢献しています。私は直接知らない世代ですが、敢えて毒島氏を推します。
私のフライヤーズ・ファイターズのフランチャイズ4は、土橋正幸氏、毒島章一氏、張本勲氏、ダルビッシュ有投手です。
いかがでしょうか。
本日も張本、大杉、小笠原、ダルビッシュ。
この企画、近鉄と楽天もやられますか?
やります。
考えておかねば。