2015年12月16日 ヘッドスライディングはあかん! 福本豊があれほど「頭から突っ込むのはあかん」と言っても、ヘッドスライディングは減らない。 陽岱鋼の負傷も、ヘッドスライディングだった。 陽岱鋼の負傷が公傷にならなかったわけ 私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください! ↓ 2015年R.メッセンジャー、全登板成績【惜しくも5年連続2ケタ勝利ならず】 発売しました! 「野球ブログ瓦版!」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 鷹De 2015年12月16日 14:49 ヘッドスライディングが怪我をするから自重するべきというのはよくわかりますが、ヘッドスライディングをするより走り抜けた方がはやいというのはいったいどこ情報なんでしょう 相当下手なスライディングじゃない限りヘッドスライディングのほうがはやいでしょう 届かにゃい 2015年12月16日 15:09 正直、何十億円の契約しているメジャーリーガーがヘッスラしているのを見ると、本当に考えて野球やってるのか? と思ってしまいます。 彼らが止めれば自然と日本の選手も真似して止めると思うのですが。 アナリスト 2015年12月16日 21:55 そういえば、イチローはまさに福本豊の直弟子で、ヘッドスライディングはダメという考えです。 2007年の北京五輪アジア予選で、川﨑宗則がヘッドスライディングをした事に苦言を呈していました。 経験者の立場で言うと、身体の位置を落としこむのを考えたら、脚からのスライディングの方が早いのは間違いないです。 ちきた 2015年12月16日 22:22 こんなのありますね。走り抜けの比較はしてないみたいですが。 Am J Sports Med. 2002 Nov-Dec;30(6):834-6. Head-first versus feet-first sliding: a comparison of speed from base to base. Kane SM, House HO, Overgaard KA. ちるちるミチコ 2015年12月17日 00:16 アナリストさん 内野安打の神様イチローの言葉だけに説得力がありますね。 ただ・・何かの番組でヘッドスライディングと駆け抜けのどちらが早いか科学的な見地から実験をした番組を覚えてますが、完璧なタイミングならヘッドスライディングの方が早いそうですよ。 常に完璧なタイミングと言うのは難しいみたいですけどね。 Fファンです 2015年12月17日 00:37 ヘッドスライディングのほうが速いのであれば、陸上競技の選手たちは皆さんゴール前でヘッドスライディングをするはず。陸上の選手が誰一人していないということは、走り抜けるほうが速いと証明されたと同義。陽選手が公傷を認められなかったのは当然と考えます。 bunchousann 2015年12月17日 00:49 こんばんは。 一部報道で、日ハムはチームでの内規としてヘッスラ禁止だということでした。その内規をやぶって怪我をしたのですから、減俸は当然でしょう。むしろ罰金があってもおかしくないと思います。 カープ愛 2015年12月17日 01:03 ダウンタウンの番組で検証していました。10人の駆け抜けとヘッドスライディングのタイムを比べた結果、7人が駆け抜けの方が速かったです。 ただ、ヘッドスライディングって、つい体が反応したというのがほとんどなのではないでしょうか? 投手がとっさに素手の利き腕で打球を止めに行くのと同じように。 鷹De 2015年12月17日 01:13 Fファンですさん この手の議論で毎回その手の論理を振りかざす人がいますが陸上競技でのゴールのルールと野球でのセーフかアウトかのルールが違うんだから全く参考になりません 陸上競技でのゴールは胴体です(腕、 頭、 手、 首を含みません。) よって飛び込んだところで無駄です手が到達してもゴールじゃありませんから 一方野球はどこの部位でも構わないです よって飛び込んで手で触れることも有効なのです これが実際に速いか遅いかは別姓にしてルールの違う陸上競技のその理論は通用しません 鷹De 2015年12月17日 01:14 別にしてです失礼しました 鳶De 2015年12月17日 01:28 http://news.wustl.edu/news/Pages/12487.aspx 届かにゃい 2015年12月17日 07:33 上で反対意見を述べさせてもらいましたが、悠々セーフのタイミングで、ベースカバーする守備側の選手がおらず、 かつ走者の選手がちゃんと安全なヘッスラが出来るのであれば (いつぞやの立浪みたいに脱臼するなど論外です) チームや球場全体の士気を上げるためにするのはアリだと思います。 高木豊が以前言っていましたが、プロにもなって手袋を握って走るのはやめてくれと。 プロならケガしないスライディングなど出来て当たり前だろと。 レッドがいこつ 2015年12月17日 10:55 ヘッドスライディングは怪我をする危険性が高い→確実 ヘッドスライディングは駆け抜けるよりも速い→不確実 これだけでヘッドスライディングをしない理由としては十分だと思うのですがね。 ヘッドスライディングを肯定するなら「駆け抜けるよりも速い」というかなり確実な証拠が必要でしょう。 仮にそれがあっても、それでようやく「是か非か」という議論のスタート地点に立てるだけのことで、即肯定的な結論になるわけではありません。 一方、否定するためには別に「駆け抜けるほうが速い」という確実な証拠は必要としません。「危険である」という疑いようのない別の根拠があるからです。 現状では議論が起こる余地すらない状況だと思います。 mike 2015年12月17日 11:33 理論上(力学上の計算式)では、完璧なスライディングであれば、ヘッドスライディングの方が速いようです。ただし、減速をかけないことが前提なので、故障リスクは高くなります。タイムに極端な差もないですし、より速く到達する目的でのヘッドスライディングはやめておいた方が無難でしょうね。 くろ 2015年12月17日 14:55 >>Fファンですさん そもそも、陸上トラックでヘッドスライディングしたら死にますよ。 腕・顔面の皮膚がズルズルになりそう。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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相当下手なスライディングじゃない限りヘッドスライディングのほうがはやいでしょう
と思ってしまいます。
彼らが止めれば自然と日本の選手も真似して止めると思うのですが。
2007年の北京五輪アジア予選で、川﨑宗則がヘッドスライディングをした事に苦言を呈していました。
経験者の立場で言うと、身体の位置を落としこむのを考えたら、脚からのスライディングの方が早いのは間違いないです。
Am J Sports Med. 2002 Nov-Dec;30(6):834-6.
Head-first versus feet-first sliding: a comparison of speed from base to base.
Kane SM, House HO, Overgaard KA.
内野安打の神様イチローの言葉だけに説得力がありますね。
ただ・・何かの番組でヘッドスライディングと駆け抜けのどちらが早いか科学的な見地から実験をした番組を覚えてますが、完璧なタイミングならヘッドスライディングの方が早いそうですよ。
常に完璧なタイミングと言うのは難しいみたいですけどね。
一部報道で、日ハムはチームでの内規としてヘッスラ禁止だということでした。その内規をやぶって怪我をしたのですから、減俸は当然でしょう。むしろ罰金があってもおかしくないと思います。
ただ、ヘッドスライディングって、つい体が反応したというのがほとんどなのではないでしょうか?
投手がとっさに素手の利き腕で打球を止めに行くのと同じように。
この手の議論で毎回その手の論理を振りかざす人がいますが陸上競技でのゴールのルールと野球でのセーフかアウトかのルールが違うんだから全く参考になりません
陸上競技でのゴールは胴体です(腕、 頭、 手、 首を含みません。)
よって飛び込んだところで無駄です手が到達してもゴールじゃありませんから
一方野球はどこの部位でも構わないです
よって飛び込んで手で触れることも有効なのです
これが実際に速いか遅いかは別姓にしてルールの違う陸上競技のその理論は通用しません
かつ走者の選手がちゃんと安全なヘッスラが出来るのであれば
(いつぞやの立浪みたいに脱臼するなど論外です)
チームや球場全体の士気を上げるためにするのはアリだと思います。
高木豊が以前言っていましたが、プロにもなって手袋を握って走るのはやめてくれと。
プロならケガしないスライディングなど出来て当たり前だろと。
ヘッドスライディングは駆け抜けるよりも速い→不確実
これだけでヘッドスライディングをしない理由としては十分だと思うのですがね。
ヘッドスライディングを肯定するなら「駆け抜けるよりも速い」というかなり確実な証拠が必要でしょう。
仮にそれがあっても、それでようやく「是か非か」という議論のスタート地点に立てるだけのことで、即肯定的な結論になるわけではありません。
一方、否定するためには別に「駆け抜けるほうが速い」という確実な証拠は必要としません。「危険である」という疑いようのない別の根拠があるからです。
現状では議論が起こる余地すらない状況だと思います。
そもそも、陸上トラックでヘッドスライディングしたら死にますよ。
腕・顔面の皮膚がズルズルになりそう。