MLBの24歳の年男(向こうはそういうことは知らないだろうが)、59人いる。

誕生日順に紹介する。

1992-MLB


なんといっても出世頭はナショナルズのブライス・ハーパーだ。昨年はデビュー4年目にして本塁打王、出塁率、長打率1位、当然OPS1、MVPに輝いた。
同年でMVPに輝いた山田哲人と双璧だ。

続いてはマニー・マチャード。オリオールズの三塁手。身体能力が高い。もともと中距離打者だったが、今季は35本塁打とパワーアップした。

ザンダー・ボガーツはWBCオランダ代表で売り出したが、今季はレッドソックスで.320をマーク。リーグを代表する内野手になりつつある。

レッドソックスでボガーツとコンビを組んでいる二塁手、ムーキー・ベッツも2年目で.291、18本塁打、77打点。
低迷するこのチームの希望の星になりつつある。

投手陣はマーリンズのホセ・フェルナンデス。キューバ出身。2013年に新人王になったが2014年オフにトミー・ジョン手術を受けて昨年復帰。6勝を挙げた。田口壮さんはあんなカーブは見たことがないと言っていた。

ノア・シンダ―ガードは巨漢の剛速球投手。100マイルの球をズバズバ投げこんでいる。これから期待されている。

24歳になるころというのは、そろそろ選手が頭角を現す選手とそうでない選手が分かれる時期なのだ。


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