共同
プロ野球広島からポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指していた前田健太投手(27)がドジャースと契約合意したと12月31日、CBSスポーツ(電子版)などが伝えた。
ドジャースは今、MLB一の経済力を誇る。今季の補強は必ずしも順調とは言えなかった。FAになった右腕エースのグレインキ―は、ダイアモンドバックスに奪われた。
また、岩隈久志との契約も断念した。
年末になってFAの目玉の一人、スコット・カズミアと契約したが、トミー・ジョン手術から復帰する柳賢振も含めて有力なスターターが5人とも左。
ここで右の本格派投手がほしいのは当然だった。
かなり前からマエケンのドジャース入りが有力視されていたが、ここまでもたついたのは、岩隈同様、健康面での懸念があったからだろう。
カズミアを取ったことで、大勢が固まり、ある程度のリスクを承知でマエケンを取ったのではないか。
マエケン獲得に際してかかるポスティングフィーはぜいたく税の対象外だし、ドラフト指名権にも影響がない。

今季のドジャースの先発陣の予想

Maeken-2016


すごい顔ぶれだ。
マエケンは、MLBでも通用すると思われる。ERAは1点程度下がり、被本塁打は倍増するだろうが、13勝くらいはいくのではないか。

日本人投手はア・リーグに偏っている。ナの強豪チームに入るのは喜ばしい。
イチローとの対戦は、結果は別として歴史的なことではある。実現してほしい。


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