1980年生まれのMLB選手についても見ていこう。そろそろ選手としての評価が定まる世代。

誕生日順 最高記録は赤字。日本人はグレー地

1980-MLB


MLBは早生まれ(こんな言葉はアメリカにはないだろうが)に偉大な選手がいる。

殿堂入り確実のアルバート・プホルズだ。すでに2500安打、550本塁打、1500打点。終身打率も3割を超える。昨年も100打点。現役ではA-RODに次ぐ実績と言えよう。

誕生日が1日違いのマット・ホリデーは、カーディナルスの中軸をプホルズと組んでいた好打者だ。彼も終身打率は3割超。

2月10日生まれのシーザー・イズトゥリスと、9月12日生まれのマイサー・イズトゥリスはともに俊足の内野手だが兄弟。日にちが合わないが、母親が違うのだという。

3月31日生まれの王建民は台湾のヒーローだったが、そろそろ故郷に帰るのではないか。

4月11日生まれのマーク・タシェアラはヤンキースの主軸打者だが、昨今は故障のデパートの感がある。ヤンキースは今年から巨人の・ギャレット・ジョーンズを穴埋めに使わざるを得なかった。そろそろ不良債権化しつつある。

多田野数人はNPBを経由せずMLBでプレーした。彼も過去の人になった。

エース級の投手が何人かいる。レッドソックスのエース、ジョシュ・ベケット。昨年、さっさと引退してしまった。

最多勝はヤンキースのCCサバシア。もはや援護点頼みで投げている感があるが、ときおりいい投球もする。
藤川球児と誕生日が同じだ。

松坂大輔は56勝こそ挙げたがERAは4.45、成功したとは言えないのではないか。

遅咲きのスラッガー、ホセ・バウティスタは依然、ブルージェイズの中軸を打っている。昨年も40本、114打点、110四球。「時価」ではプホルズより怖い打者だ。

救援投手ではジョナサン・パベルボンがいる。

こうしてみると、松坂、ベケット、パベル本とレッドソックスのいい時代の投手はみんな同い年だったのだ。


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