髭の男前という印象。野茂英雄とのコンビが強く印象に残っている。
88年にドジャースに入団。指名順位は極めて低い62巡目。全体では1988番目。こんな低順位からMLBに上がったこと自体が奇跡的だ。
同期いの一番はアンディ・ベインズ。他にティノ・マルティネス、ロビン・ベンチュラなど。
キャリアSTATS

4年目にMLBに昇格。翌年新人王。野茂英雄とバッテリーを組んだのは3年目。
以後4年間コンビを組んだ。
野茂の一番良い時を知る捕手であり、他のコンビよりも結びつきは強かったのではないか。
98年位ドジャーズ、マーリンズ、メッツと渡り歩く。
この間、10年連続でオールスター出場、シルバースラッガー受賞。
一度もゴールドグラブを受賞しなかった。とにかく「打てる捕手」という定評があったからだ。
晩年までオールスターに選出。とにかく華のある、スター選手だった。
一時期薬物疑惑もささやかれたが、一応クリーンだということで、候補になって4年目で選出された。
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見送りそうなタイミングから急に打ち始めて、あの長い腕が体に巻きつくようにブルンと高速回転されると、打球は遥か彼方へ・・・。いま振り返ると、NPBにいなかっただけでなくMLBでもあまりいない打ち方でしたよね。
打撃に見るべきものがあったのでしょうが、まさかここまでの大打者になるとは誰も思わなかったでしょうね。
確かパンチョ伊東が
「これがメイジャーリーグ・ホームランです」
という当たりを放ったのがこの選手だったような記憶があります。
物凄い飛距離が出たわけではないのですが、高々と右中間に上がる打球でした。