中村紀洋を思い出さずにはおられない。落合GMの「ベテラン好み」は健在のようだ。

育成枠での契約。年俸は300万円。背番号は215。

キャリアSTATS

Tamurajin


身体能力の高さは誰もが認めるところだが、怪我、故障が多く、規定打席には4回しか達していない。
しかし20、30、40本塁打をそれぞれ1度記録。40本はまぐれでは打てない。

私は2013年5月にこの選手の3打数3安打2本塁打(代打とサヨナラ)5打点の大当たりをこの目で見ているが、なぜこんな選手がくすぶっているのだろうと思った。

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バットを高く掲げ、両足をそろえるようにして構えるフォームは、中村紀洋と同じ、スタン・ミュージアルスタイル。スイングも速く、思い切りもよい。

300万円の年俸はあくまで「見せ金」であり、活躍すれば小笠原道大のような処遇になるのだろう。



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