中村紀洋を思い出さずにはおられない。落合GMの「ベテラン好み」は健在のようだ。
育成枠での契約。年俸は300万円。背番号は215。
キャリアSTATS

身体能力の高さは誰もが認めるところだが、怪我、故障が多く、規定打席には4回しか達していない。
しかし20、30、40本塁打をそれぞれ1度記録。40本はまぐれでは打てない。
私は2013年5月にこの選手の3打数3安打2本塁打(代打とサヨナラ)5打点の大当たりをこの目で見ているが、なぜこんな選手がくすぶっているのだろうと思った。

バットを高く掲げ、両足をそろえるようにして構えるフォームは、中村紀洋と同じ、スタン・ミュージアルスタイル。スイングも速く、思い切りもよい。
300万円の年俸はあくまで「見せ金」であり、活躍すれば小笠原道大のような処遇になるのだろう。
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コメント
コメント一覧
以前に書かれていた事ですが、落合は我々のような野球を観ている一般人に対して、分からなくて結構といった態度を取りっぱなしの為、中日に対して暗さや閉塞感を感じます。
(しかしシーズンでは好結果は出なかった)
そのあたりの心情的な配慮も、もしかするとGMの中にはあったかもしれませんね
育成選手っていう名前を変えるか制度ごと変えるかしたほうがいいと思います
確かに「育成枠」には違和感がありますね。
中日は良い補強をしましたね
育成枠については、他球団でも長期のDLのような使われ方をされているケースがありますし、皆さんご指摘のように、制度の本旨からは外れた運用が増えているように思います。
で、多村の話ですが、昨年のファームでは格の違いを見せつけていましたが、DeNAの外野は梶筒に加えて荒波も故障がなければある程度計算できるということで、居場所がなかったのでしょう。ドラゴンズでは和田の役割の半分でも務められるのならば、一軍最低保証であっても元はとれると思います。あと、一塁ができれば文句はないのですが、そこまで望むのは贅沢でしょうかね。
ただ一方で、何のためのベテラン斬りなのかという疑問はどうしても残ります。
「育成枠」という名前をやめて、単純に「マイナー契約」でいいのでは?
本来の趣旨とは関係ありませんが気になりました。
中日は落合が陰湿だとか言われますが、野手有望株も結構ドラフトで採っており、誰もが期待値ほど育っていない印象なので、落合より二軍も育成体制に問題があるのではと思います。堂上弟や高橋周平、野本等チャンスもそれなりに与えられてますし。
戦力になれば儲けもの。戦力にならなくとも、2軍で若手のお手本としての役割は持てるでしょう。
ベテランを大量解雇したからこそ、ベテランである彼が手本として必要であるという考え方もありですね。抱えているベテランで若手を育てられなかったから、外部の人間を入れるというのも悪くはない。
格安のベテランの獲得にはそれなりのメリットがあります。MLBでも割と盛んに行われています。
ここ最近の中日の動きの中では1番良いのではないでしょうか?
生え抜きの人材流出が目立っている中日ですが
元横浜のベテランを獲得というこのニュースを聞いて
今は2軍幹部である佐伯を真っ先に思い出しました
多村も彼と似たようなコースを辿るのでしょうか
現監督も一応元横浜の選手ですから
落合がGMになってから外様の幹部起用が多くなってるような気もします