現時点でのNPBの一けた背番号選手を一覧にしてみた。
年齢、キャリアの成績とともに出す。

CLNo


当然のことだが、実績のある選手が多い。
ヤクルトは、山田哲人が「23」から「1」に。そうそうたる顔ぶれが並ぶ。「6」は3年前まで宮本慎也がつけていた。

巨人は、昨年一軍出場がなかった藤村が依然「0」をつけているのが目に付く。脇谷は前に巨人にいた時は「57」「23」だったが今回は「2」。西武時代を経て格が上がった。
「1」「3」「4」は、永久欠番。この名前が言えない人は当サイトにはいないだろう。

阪神はマートンの「9」をドラ1の高山に与えた。「2」の北條がつらそうだ。「6」は金本新監督、「3」は関本賢太郎がつけていた。

広島はまだ公式HPの選手情報が更新されていない。怠慢だ。田中広輔が「63」から「2」に昇格。昨年までは東出がつけていた。中日から移籍したルナが「5」これは栗原の番号だった。「3」は衣笠、「8」は山本浩二がつけていた永久欠番だ。「1」は前田智。

中日、「0」はルナがつけていたが欠番に。「5」は和田一浩からドラ5位の阿部に。昨年のドラ4、石川は一軍出場なし。

DeNA、白崎が「29」から欠番だった「6」に。「1」をもらったドラ2の熊原は投手。松井裕樹にあやかったか。多村仁志が抜けた「8」は欠番。

「0」は近年つけ始めた背番号だが他の一けた番号に比べるといささか軽い感じがする。


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