野球界は危機感を持っている人が主流にいないことが問題だ。日本で最も旧弊な業界の一つである「新聞」がプロ野球や高校野球を牛耳っていることが大きいと思う。
サッカーと野球、どう違うか? 上|野球があぶない
サッカーと野球、どう違うか? 下|野球があぶない
NPBエンタープライズに期待
ABC
サッカー協会とJリーグを一緒くたにしてもサッカーの分析は進まないと思います。協力・依存関係にあっても基本的には別の組織ですから、目的やアプローチの違いは当然存在するものです。リーグの現状から協会の活動を評価しても無意味かと。
サッカーの理念と野球界の現状評価について参考になればと思うのですが、
http://spozium.com/contentsholder/
にある「アジアと「共に成長する」モデルを掲げる~」と「日本の野球文化発展のために~」でJリーグの国際部とNPBエンタープライズの広報部の方が取材を受けていますね。比較するとJリーグとNPB、日本からのサッカーと野球の海外展開、普及の方向性の違いが見えてきます。
Jリーグの方が「アジアと共に成長する」「アジアのお金はJリーグにではなく、アジアのために」という理念を掲げています。NPBエンタープライズの方では野球の普及のための事業展開、市場開拓のための条件が提示されていました。スポンサーとの事業展開についてはJリーグにはその例が示されています。NPBも同様の事を狙っていくのでしょう。またNPBの記事では後半部分に国内野球に対する現状の評価と普及の方向性が示されています。
エンタープライズはこれまでの日本野球にはなかった新しい試みで期待しているのですが、設立趣旨やこの手の取材を見ているとやはり本質的には企業であり事業である、目的は市場である、と感じます。まだ野球やリーグの普及は優先的ではなさそうです。事業収入の増加を待ってから手を付けるのでしょうか。アカデミーの設立、クラブの設立支援など踏み込んでもらいたいですね。
代表なら別にサッカーじゃなくても良い
名無しさん
急造のプレミア12が直接対決でサッカー代表(しかもフル)に勝っちゃいましたからね
代表なら別にサッカーじゃなくても良いってのがバレてしまったのはサッカー界にとっては痛恨。

「デタカルチョ」
TUCK
ライトなネタです。
Jリーグ創設と同時期に放映されたフジテレビの深夜番組「デタカルチョ」が強烈な印象に残っています。視聴者参加型のJリーグ試合結果予想番組で、番組名でもわかるとおりトトカルチョからの発想です。
「デタカルチョ」YouTube
https://youtu.be/FVBBn_pS6sk
進行役に吉田真希子と吉田真由子の美人姉妹の起用、抑揚を抑えたクールな演出、予想番組といっても競馬放送みたいな親父クサさはまったくなく、今思うと野球=オヤジ、サッカー=若者(美女)というイメージの先鞭をつけた番組だったのではとさえ感じます。仲間内ですごい話題になり、みんなで観ていました。
番組ができた経緯は知りませんが、当然Jリーグには筋を通したはずです。Jリーグやサッカーのファン獲得の一端としてこういう番組もアリと判断したJリーグ、大学生だった私の目にはとてもスマートに映り、野球もいいけどサッカーもね、となりました。
そして所属していた草野球チームのメンバーでサッカーチームも作ることになって、まずはチームのサッカージャージを作りました(笑)。
コイ
プレミア12の本大会とワールドカップの予選と比べて勝った勝ったという方というと・・・
糸井キヨシですね
サッカーボール蹴って遊んでる子は居ても、野球のそれはほとんど見ない
たか
名無しさんさん
四歳~九歳の幼児体験があったおかげで、少なくとも他の大人のたしなみよりはサッカーが選ばれる可能性高くなると思いますが。よっぽどそれが記憶から消したいような、それこそ少年野球の指導者からギャンギャン怒鳴られた、というような嫌な思い出なら別ですが。
それにこれだけ余暇の楽しみ方の種類が増えた時代、サッカーを離れたからといって野球に来る保証はありません。それこそ音楽からゲームから釣りからスキーサーフィンと。
地域によって思ったほどサッカー人気が増えてない、というのは確かにあると思います。
成人の話になってしまいますが、自分の周りそもそも競技スポーツに全く関心のないタイプの人も多く、サッカー国際大会なんて興味ない、という人いますが、勿論そんな人なら尚更プレミア12なぞ存在自体知らないでしょう。そのような人が大人のたしなみで野球を選ぶ可能性はかなり低いでしょう。
町を歩けばやはりサッカー少年の方が多いのを感じます。勿論野球のユニフォーム着た子供も居て、野球ファンの私は嬉しいのですが、残念ながらここのサイトで何度も指摘されてる通り、普段着で(つまり特定のチーム以外で、或いはオフ時に)サッカーボール蹴って遊んでる子は沢山居ても、野球のそれはほとんど見ないというのは紛れもない事実です。
サッカーがより早くアプローチする」と言うべき
化石
サッカー協会が野球を強く意識して作戦をたてたのは事実でしょう。
それでも「サッカーに子供を取られたから」という言い方には違和感を覚えます。
野球少年がサッカーに転向したのであれば、「取られた」という表現になりますが、現実には、何もしていない子供がサッカーを選択しただけです。
「サッカーにとられた」というよりは、「サッカーが先着した」「サッカーがより早くアプローチする」と言うべきと思います。
この現象を取られたとする背景に「子供はすべからく野球をするものだ」という先入観がすけて見えます。
クラシックSTATS鑑賞
2015年大嶺祐太、全登板成績【初の100イニング超えで自己最多勝】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中


ABC
サッカー協会とJリーグを一緒くたにしてもサッカーの分析は進まないと思います。協力・依存関係にあっても基本的には別の組織ですから、目的やアプローチの違いは当然存在するものです。リーグの現状から協会の活動を評価しても無意味かと。
サッカーの理念と野球界の現状評価について参考になればと思うのですが、
http://spozium.com/contentsholder/
にある「アジアと「共に成長する」モデルを掲げる~」と「日本の野球文化発展のために~」でJリーグの国際部とNPBエンタープライズの広報部の方が取材を受けていますね。比較するとJリーグとNPB、日本からのサッカーと野球の海外展開、普及の方向性の違いが見えてきます。
Jリーグの方が「アジアと共に成長する」「アジアのお金はJリーグにではなく、アジアのために」という理念を掲げています。NPBエンタープライズの方では野球の普及のための事業展開、市場開拓のための条件が提示されていました。スポンサーとの事業展開についてはJリーグにはその例が示されています。NPBも同様の事を狙っていくのでしょう。またNPBの記事では後半部分に国内野球に対する現状の評価と普及の方向性が示されています。
エンタープライズはこれまでの日本野球にはなかった新しい試みで期待しているのですが、設立趣旨やこの手の取材を見ているとやはり本質的には企業であり事業である、目的は市場である、と感じます。まだ野球やリーグの普及は優先的ではなさそうです。事業収入の増加を待ってから手を付けるのでしょうか。アカデミーの設立、クラブの設立支援など踏み込んでもらいたいですね。
代表なら別にサッカーじゃなくても良い
名無しさん
急造のプレミア12が直接対決でサッカー代表(しかもフル)に勝っちゃいましたからね
代表なら別にサッカーじゃなくても良いってのがバレてしまったのはサッカー界にとっては痛恨。

「デタカルチョ」
TUCK
ライトなネタです。
Jリーグ創設と同時期に放映されたフジテレビの深夜番組「デタカルチョ」が強烈な印象に残っています。視聴者参加型のJリーグ試合結果予想番組で、番組名でもわかるとおりトトカルチョからの発想です。
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進行役に吉田真希子と吉田真由子の美人姉妹の起用、抑揚を抑えたクールな演出、予想番組といっても競馬放送みたいな親父クサさはまったくなく、今思うと野球=オヤジ、サッカー=若者(美女)というイメージの先鞭をつけた番組だったのではとさえ感じます。仲間内ですごい話題になり、みんなで観ていました。
番組ができた経緯は知りませんが、当然Jリーグには筋を通したはずです。Jリーグやサッカーのファン獲得の一端としてこういう番組もアリと判断したJリーグ、大学生だった私の目にはとてもスマートに映り、野球もいいけどサッカーもね、となりました。
そして所属していた草野球チームのメンバーでサッカーチームも作ることになって、まずはチームのサッカージャージを作りました(笑)。
コイ
プレミア12の本大会とワールドカップの予選と比べて勝った勝ったという方というと・・・
糸井キヨシですね
サッカーボール蹴って遊んでる子は居ても、野球のそれはほとんど見ない
たか
名無しさんさん
四歳~九歳の幼児体験があったおかげで、少なくとも他の大人のたしなみよりはサッカーが選ばれる可能性高くなると思いますが。よっぽどそれが記憶から消したいような、それこそ少年野球の指導者からギャンギャン怒鳴られた、というような嫌な思い出なら別ですが。
それにこれだけ余暇の楽しみ方の種類が増えた時代、サッカーを離れたからといって野球に来る保証はありません。それこそ音楽からゲームから釣りからスキーサーフィンと。
地域によって思ったほどサッカー人気が増えてない、というのは確かにあると思います。
成人の話になってしまいますが、自分の周りそもそも競技スポーツに全く関心のないタイプの人も多く、サッカー国際大会なんて興味ない、という人いますが、勿論そんな人なら尚更プレミア12なぞ存在自体知らないでしょう。そのような人が大人のたしなみで野球を選ぶ可能性はかなり低いでしょう。
町を歩けばやはりサッカー少年の方が多いのを感じます。勿論野球のユニフォーム着た子供も居て、野球ファンの私は嬉しいのですが、残念ながらここのサイトで何度も指摘されてる通り、普段着で(つまり特定のチーム以外で、或いはオフ時に)サッカーボール蹴って遊んでる子は沢山居ても、野球のそれはほとんど見ないというのは紛れもない事実です。
サッカーがより早くアプローチする」と言うべき
化石
サッカー協会が野球を強く意識して作戦をたてたのは事実でしょう。
それでも「サッカーに子供を取られたから」という言い方には違和感を覚えます。
野球少年がサッカーに転向したのであれば、「取られた」という表現になりますが、現実には、何もしていない子供がサッカーを選択しただけです。
「サッカーにとられた」というよりは、「サッカーが先着した」「サッカーがより早くアプローチする」と言うべきと思います。
この現象を取られたとする背景に「子供はすべからく野球をするものだ」という先入観がすけて見えます。
クラシックSTATS鑑賞
2015年大嶺祐太、全登板成績【初の100イニング超えで自己最多勝】
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