バムガーナーの打撃成績が面白い。

打撃を中心にしたキャリアSTATS

Bumgerener


2007年ドラ1(全体10番目)でジャイアンツに入団。左のサイドスローという変則投球でとくに左打者を圧倒する。キャリアで左打者の被打率は.211だ。

面白いことにバムガーナーは打者としては右打席に立つ。
マイナーのA、A+時代はDH制のため打席に立たなかったが、AA、AAAでは本塁打を打ち、高打率を上げている。
投手としていまいちであれば、打者転向の話がでただろうが、投手としても優秀だった。

ここ2年、18勝を挙げたが、打撃も急上昇。2年で9本塁打を打っている。
昨年は4回代打に起用され、1四球、3打数2安打だった。

この選手は間違いなく打者でも成功しただろう。

DH制によってこういう選手の魅力が失われるのは、確かに残念なことだ。


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