1974年以来の日本ハムの外国人選手40人のトータルの成績もまとめてみた。
安打数順。※ご指摘があり修正しました。

最多安打はトミー・クルーズ。通算打率も3割を超え、優秀な中距離打者だった。在籍6年はオバンドーと並ぶ最長。
本塁打はウィンタース。安定して30本をマークしていた。
ブリューワは選球眼が良かったことがわかる。彼も通算で3割をマークしている。
当然の話だが、優秀な打者は在籍期間が長い。
日本ハムは長らくニューヨーク・ヤンキースと提携していた。このルートでの獲得が多かった。
この顔ぶれを見ていると、はっきりした傾向がわかる。日本ハムが求めていたのは、外野手で長打力がある打者。
盗塁が少ないことからも、細かい野球をする選手は欲していなかったのだ。
最近は、ロッテ=巨人のルイス・クルーズや、昨年までオリックスにいたエステバン・ヘルマンのように守備力を期待される外国人も出てきたが、日本ハムはオーソドックスだと言えよう。
ただ昨年のレアードは.231と打つ方は今一つだったが、守備範囲の広い三塁手だった。今後はそういう選手も獲得するのだろう。
W.ウイリアムス、チーム別&投手別&球場別本塁打数|本塁打大全
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最多安打はトミー・クルーズ。通算打率も3割を超え、優秀な中距離打者だった。在籍6年はオバンドーと並ぶ最長。
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ブリューワは選球眼が良かったことがわかる。彼も通算で3割をマークしている。
当然の話だが、優秀な打者は在籍期間が長い。
日本ハムは長らくニューヨーク・ヤンキースと提携していた。このルートでの獲得が多かった。
この顔ぶれを見ていると、はっきりした傾向がわかる。日本ハムが求めていたのは、外野手で長打力がある打者。
盗塁が少ないことからも、細かい野球をする選手は欲していなかったのだ。
最近は、ロッテ=巨人のルイス・クルーズや、昨年までオリックスにいたエステバン・ヘルマンのように守備力を期待される外国人も出てきたが、日本ハムはオーソドックスだと言えよう。
ただ昨年のレアードは.231と打つ方は今一つだったが、守備範囲の広い三塁手だった。今後はそういう選手も獲得するのだろう。
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コメント
コメント一覧
私が一人選ぶとしてもトミー・クルーズですね。
大きいのはソレイタに任せ、クルーズはコンパクトに安打を打っていた印象が強いです。
成績も年間を通せば安定した数字になるのですが、解雇された時の理由が「開幕ダッシュとか、大事な時期に調子が上がっていない。帳尻合わせで数字を挙げられても…」というもので唖然としました。
給料が払いきれなくなったのだろうと想像しました。
なおレアードですが、
>昨年のレアードは.231と打つ方は今一つだった
とありますが、ホームランを30本打っているので、低打率を割り引いても合格かなと思っています。
上にurlを打ちましたが、レアードは、私が調べた限りでは前身球団を含め、ファイターズの一塁手以外の外国人内野手では最多本塁打です。これまでの最高はあのドン・ジマーの9本でした。
> ホームランを30本打っているので、低打率を割り引いても合格かなと思っています。
レアードの昨年の本塁打は34本でしたね。
失礼しました。
私はインパクト重視でソレイタを推します。
人生の最期まで驚かせてくれました。以前も書きましたが、新記録達成が失敗した時の新聞見出し「ソレイタそれた」もインパクトがありました。
ブライアントの再来を期す彼を抑え込んだ潮崎投手のシンカーも圧巻でした。
柏原
ソレイタ
のクリーンナップトリオが実に怖かったですね。
永射投手一人でなんとかしのごう、という目論見が
柏原選手の痛打で裏目に出たことが何度かありました。
このような記録を見るのが大好きです。
一覧を見ていてウィルソンがいないことに気付いたのですが、M.マーシャルがダブっていますね。上側のマーシャルがウィルソンの記録だと思います。
ウィルソンで思い出すのはナゴヤドームでのオリックス戦で自打球が股間に直撃してそのまま退場し、翌日のゲームもスタメンから外れていたことがありました。
クルーズ
柏原
ソレイタ
実に怖かったクリーンナップトリオの前に島田誠、高代のうるさい1・2番コンビ。
さらに後ろには、古屋、岡持と続くジグザグ打線は当日の飛ぶボールと相まって、パ・リーグでもバランスの取れた屈指の打線でしたよね。
まあ近鉄の200発打線や、弘田、張本、有藤、リー兄弟に落合を要したロッテの打線も凄かったですけど。
昭和57年か58年の後楽園、父親に連れて行ってもらったプロ野球初観戦でものすごい当たりのホームランで、間柴の完封で2対0で勝っち、それからファイターズファンになりました。ウインタース・ウィルソンも捨てがたいけど一人選ぶならソレイタですね。