朝は本格的な雨が降っていた。那覇から車で1時間の宜野座は決して近くない。しかしタイガースキャンプ場の駐車場は満車。



001


去年と同じアーチをくぐってキャンプへ。

サブグランドでは、投手陣がキャッチボール。

002


なぜかこの人も。今日は一日あちこちをうろうろしていた。遠山、関本賢太郎、鈴木啓示、川藤などおなじみの顔も見かけた。

003


メインのグランドはフリー打撃。

004


オマリーコーチが、3年目のゴメスと新外国人ヘイグにつきっきりだ。

005


ゴメスはかなりゆったり打っているが打球は飛んでいる。

006


ヘイグはバットを高く掲げて振り下ろす。ライナー性の打球。中距離打者だ。

007


金本監督がオマリーに声をかける。通訳を介して話をしていた。やはり気になるのだろう。

008


今年のこいつは、グリーンのフードをかぶっている。人気あり。確かに造形はよくできている。

009


阪神のブルペンは必見だ。ちゃんと一般客用にスタンドが組まれ「見てください」となっている。
豪華5投手が投げている。

010


当然、受けるのも5人。壮観だ。

5


能見

011


メッセンジャー

012


岩田

013


今季中日から移籍した高橋聡

014


そして高宮

015


熱心に見ているのは侍ジャパンの小久保監督

016


メイングランドではもう一人の外国人野手、ぺレスが打っている。この選手、去年無安打だが、やたら評判がいい。確かに飛ばしている。

017


38マテオ、98ドリスの救援コンビが投内連係のためにサブグランドへ。

018


こういう形で、選手と触れ合えるのがキャンプの魅力。
「野球のテーマパーク」みたいなもんである。

そろそろお昼である。

1つだけ行くとすれば、私は阪神キャンプをお勧めする。

019




2015年菊池雄星、全登板成績【敗戦2ケタも内容は良化】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!


好評発売中