朝は本格的な雨が降っていた。那覇から車で1時間の宜野座は決して近くない。しかしタイガースキャンプ場の駐車場は満車。

去年と同じアーチをくぐってキャンプへ。
サブグランドでは、投手陣がキャッチボール。

なぜかこの人も。今日は一日あちこちをうろうろしていた。遠山、関本賢太郎、鈴木啓示、川藤などおなじみの顔も見かけた。

メインのグランドはフリー打撃。

オマリーコーチが、3年目のゴメスと新外国人ヘイグにつきっきりだ。

ゴメスはかなりゆったり打っているが打球は飛んでいる。

ヘイグはバットを高く掲げて振り下ろす。ライナー性の打球。中距離打者だ。

金本監督がオマリーに声をかける。通訳を介して話をしていた。やはり気になるのだろう。

今年のこいつは、グリーンのフードをかぶっている。人気あり。確かに造形はよくできている。

阪神のブルペンは必見だ。ちゃんと一般客用にスタンドが組まれ「見てください」となっている。
豪華5投手が投げている。

当然、受けるのも5人。壮観だ。

能見

メッセンジャー

岩田

今季中日から移籍した高橋聡

そして高宮

熱心に見ているのは侍ジャパンの小久保監督

メイングランドではもう一人の外国人野手、ぺレスが打っている。この選手、去年無安打だが、やたら評判がいい。確かに飛ばしている。

38マテオ、98ドリスの救援コンビが投内連係のためにサブグランドへ。

こういう形で、選手と触れ合えるのがキャンプの魅力。
「野球のテーマパーク」みたいなもんである。
そろそろお昼である。
1つだけ行くとすれば、私は阪神キャンプをお勧めする。

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コメント
コメント一覧
解説者は、肩に違和感があったけれども投げているうちに解消したみたいなことを言ってましたが、そういう問題じゃないだろ。
日本の宝をわけのわからない使い方で潰さないでほしいものです。
だとすれば、どの球団にも公平に派遣されているのでしょうか?
審判は自分たちの研修としてブルペンに入っています。別にストライク、ボールをジャッジするためではありません。
派遣されているのではなく、審判の練習にキャンプを利用させてもらっているだけです。
審判の研修だったのですね。