日曜日の沖縄は、雨こそ降らなかったが肌寒かった。北谷町の中日キャンプは風が強かった。

北谷の地域イベントが行われている。賑わっている。
メイングランドは、野手陣がキャッチボールの後、シートノック。内外野の連携から入り、内野ノック。

谷繁監督が見つめている。まだ背番号は27のまま。

外国人選手と日本人の最大の違いは「きびきび」だと思う。日本人野手は、すごい勢いでボールに飛びつき、絶体絶命みたいな感じで送球する。

外国人選手は、「そんなにがんばらんでも」という感じで柔らかく受けて、丁寧に送球する。どうしても緩慢に見える。
新外国人、ダヤン・ビシエドも

エルナンデスもそうだ。

しかし試合になれば、外国人の方が機敏だったりする。
緩急を知っているということか。
ただ、三塁を高橋周平とともに守っていた森野は、外国人並みの動きだった。

今年の目玉、加藤秀司コーチがいるはずだがよくわからない。
加藤匠馬と、松井雅人がメイングランドにいる。この二人がポスト谷繁か。

このキャンプ地はブルペンは見えない。隣接するメイン球場からは、捕手の姿が見えるだけだ。

昨年は、ブルペン背後の波板に穴が開いていて覗くことができたのだが、今年はその穴が埋められている。
「見るな!」という球団んの強い意志が感じられる。減るもんじゃなし、と思うのだが。
岩瀬仁紀が前を横切ってブルペンに入ったが、何も見えない。
かろうじてブラインド越しに若松駿太の姿を確認したのみ。

向かいのイオンで時間をつぶしたのち、メイングランドへ。
フリーバッティングをしている。ここのケージは特に見づらい。

横で加藤と松井は渡邉博幸コーチのノックを受けている。


サブグランドでも、二人の捕手が二塁送球の練習。
木下拓哉と桂依央利


ポスト谷繁は、喫緊の課題になっているのだ。やたら捕手ばかり見たキャンプだった。

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加藤、松井雅は、昨年の序列で言えば1軍に入れるかどうかというところですね。桂と新人の木下のほうが期待されているかも。
ちなみに谷繁監督の背番号は、今年も現役時と同様に27のままです。