猫も杓子もMLBに挑戦したなかの一人という印象が強かった。
今はない高知県立高岡高校宇佐分校から三菱重工三原を経てドラフト3位で90年にオリックス入り。
野村はオリックスと近鉄に重複指名され、オリがくじ引きで勝って獲得。
オリの同期1位は長谷川滋利。
元木大介、高津臣吾、下柳剛、佐野重樹、矢野輝弘、小池秀郎、村松有人らも同期だ。
キャリアSTATS

2年目から救援投手として活躍。
いわゆるセットアッパーとしていい働きをした。左腕のスリークオーター。球の出所がわかりにくい。急角度のスライダーが武器だった。
日本シリーズでの活躍が目立った。松井秀喜に強かった。
29歳で巨人にトレードで移籍。しかし徐々に成績が落ちて、4年で戦力外に。
170cmの小兵で球威がないだけに、制度が甘くなると通用しなかった。
MLBにわたり、ブリュワーズのロースターに引っかかる。しかし通用せず1年で日ハムに。往年の力はなく、引退した。
2006年に覚せい剤所持で逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受けた。
2010年、当サイトがまだワードプレスだった時に「実力を十分に発揮できず」と書いたところ、ご当人から連絡を受け、「名誉棄損で訴訟の準備をする」と言われた。
「残念ですが、ご連絡をお待ちします」と返したが、それっきりだった。
今、サイトを探したが、そのときの記事は見当たらなかった。ワードプレスに置き忘れたようだ(サイトは閉鎖した)。
食うに困って、清原の件を暴露したのだと思う。自業自得とはいえ、末路哀れである。
2015年戸村健次、全登板成績【先発に中継ぎに、進歩した6年目】
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日本シリーズでの活躍が目立った。松井秀喜に強かった。
29歳で巨人にトレードで移籍。しかし徐々に成績が落ちて、4年で戦力外に。
170cmの小兵で球威がないだけに、制度が甘くなると通用しなかった。
MLBにわたり、ブリュワーズのロースターに引っかかる。しかし通用せず1年で日ハムに。往年の力はなく、引退した。
2006年に覚せい剤所持で逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受けた。
2010年、当サイトがまだワードプレスだった時に「実力を十分に発揮できず」と書いたところ、ご当人から連絡を受け、「名誉棄損で訴訟の準備をする」と言われた。
「残念ですが、ご連絡をお待ちします」と返したが、それっきりだった。
今、サイトを探したが、そのときの記事は見当たらなかった。ワードプレスに置き忘れたようだ(サイトは閉鎖した)。
食うに困って、清原の件を暴露したのだと思う。自業自得とはいえ、末路哀れである。
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コメント
コメント一覧
こういう人もいっばいいるんでしょう。
清原が生まれた背景には自己責任にとどまらない組織的、構造的なものを感じますが、野村はどうなんでしょうか。
どちらにしても、一時期輝いていた選手の落魄は哀しいものがあります。
それにしても「実力を十分に発揮できず」と書いただけでそこまで噛みつかれては、たまったもんじゃありませんね。
>制度が甘くなると通用しなかった。
は、「制球」ですね?
野村氏の自宅はごみ屋敷だそうで、ご当人相当精神的にもすさんでいるんでしょうね。経済的には言うに及ばず。
しかし野村氏の話が事実なら、球界の盟主を自称・自認していた球団が、シャブを常用している選手を、事情を知っていて堂々と出場させてそれが地上波で流れていたって言うんですかね。そうだとしたらそれもなかなかすごいしひどい話です。選手が知っていたら、監督やコーチ、本社からの出向幹部も知らないわけでもないでしょう。
それにしても
>「実力を十分に発揮できず」
で名誉棄損の訴訟なんて、脅しとしてもあまりに社会常識がありません。
あぁ 清原もこうなるんや..... みんな思ったでしょう。
髭もじゃのヘルメットおじさん。言動はヤラセではないですよね?
いく千の薬物禁止。のごたくより、説得力あった。
いっつもそうなので、ついイラッとしてしまってすいません。あなたと鷹Deさんは、本質から少しずれた方向に議論を引っ張っていかれることが多いので、またかと思ってしまった次第。
清原の事件があったからと言って、今あるドーピング検査をしても、覚せい剤反応を検出することはできません。
かといって、強化するといっても、どの方向セ強化するのか、どのように検査するのか、コンセンサスを得なければなりません。
清原の件がきっかけとなって、現役選手の薬物検査がしっかり行われることは、私も望みますが、一朝一夕ではできません。
それ以前に、現役選手やコーチなど関係者に対して「清原との交友関係」「暴力団との交友関係」や薬物使用の有無について、見聞きしたことをすべて吐き出させ、匿名での告発も受け付けることが最優先でしょう。
当時の記事ありました。http://archive.is/KoPqx
いえ、いいんです。
巨人時代の元同僚がブツを渡してたとなると、球界全体に蔓延していたのではないかと誰しも疑います。
恒久的なドーピング検査強化というより、今こそ緊急的に覚醒剤の検査をやるべきだと思います。
というのも、MLBのステロイド使用者は、カンセコに代表されるように「みんなやってたよ!」と大抵言うものだからです。自分の罪が相対的に軽くなることを願うのか、あるいは当時はそれが常識だったことを強調したいのかはわかりません。
しかしながら、MLBの抜き打ち検査では、薬物時代の全盛期でも使用者は3割程度だった。決して少なくはない数字ですが、「みんな」にはほど遠い。大半の選手は、カンセコやマグワイアの肉体を苦々しく見つめながら、薬物には頼らずに真面目にプレイしていたわけです。
野村の証言も、自分を含めた数人が知っていたことを「みんな知っていた」と拡大解釈していた可能性があります。
「空しい人生」
になってしまいましたね…。
さまざまなアプローチでデータを取り出すことで現実に迫っていくのがこのブログの、あるいは記録マニアの醍醐味だと愚考します。ブルペンに(何度目かの)スポットライトがあたっていることですし、覚醒剤の問題とは離れますが、この期に野村のスタッツを再度見てみるのも面白いかな、とも思いました。
Why baseball should replace the save statistic
http://espn.go.com/mlb/story/_/id/14603397/reimagining-baseball-ban-save
どんな有識者やコメンテーターの言葉よりも、「クスリの怖さ」を実感させてくれる映像であったのが、なんとも皮肉でした。
野球賭博の3選手も、将来、野村のようになるリスクがありますね。球団も今から心配していることでしょう。
むしろ私はどんどんカミングアウトしてほしいと思います。うそならその人物が面目を失うだけですし、本当なら浄化につながります。
越智大佑など疑惑がささやかれる選手もどんどんしゃべるべきでしょう。
異常さを際立たせる様に(風貌)(ゴミ屋敷)面白おかしく作り上げ、取材と称してこんな人間を報道するのはおかしい。
もはや清原は反訴出来ないしてこないからと言って野村を使って好き放題叩きまくる各メディアの愚劣さ極まれり。
メディアの手の平返しも酷いが、今まで散々利用して弄んだテリー伊藤はしれっと(帰る場所を用意する)とかまだまだ利用する宣言。
軍団気取ってた橋本、元木らの団員は何のコメントも聞こえてこない。
江夏豊には嘆願に駆けつける友が存在したが今さらながら周囲には恵まれていないのが露呈してる清原には居るのかどうか…。
広尾さん
当時の記事ありました。http://archive.is/KoPqx
↑ ここで紹介されている 野村貴仁氏を名乗る書き込み、読み応えありますね。
こわかったでーーー
この清原・野村ショックで覚醒剤が糸へんに冬となる とば口になって欲しいと・・