前田健太の評価が高まっているようだ。MLB発日本人記者のレポートは「大本営発表」みたいで信用ならないが、公式サイトで見ても、前田はローテーションに入っているようだ。
ドジャーズの公式サイトのデプス・チャートにはRotationとして以下の7人が載っている。

開幕は、MLBを代表するスターターのクレイトン・カーシヨウで決まり。
昨年ちょっともたついたが、最終的には300奪三振を記録。
続いてスコット・カズミア。2013年に奇跡の復活をした。ベテランで打ち込まれることも多いが計算できる。
ブレット・アンダーソンも2009年に11勝を挙げてから低迷していたが、昨年復活していた。
この3人は左腕投手。マエケンは右腕の一番手ということだ。
前田に次いでまた左腕の柳 賢振。2年で28勝を挙げたが3年目の昨年、肩関節唇損傷のクリーニング手術を受けた。どこまで復活できるか。
アレックス・ウッドも左腕。昨年シーズン中にドジャースにやってきた。計算できる投手だが、経験は浅い。
マイク・ボルシンガーは右腕。あまり精度のない投手だったが上の投手がだめになればローテに加わる。
要するにカーシヨウ以外は横並びなのだ。
全体的に信頼がおける投手はいない。
マエケンは故障のリスクが高いため、不思議な契約になったわけだ。
故障せず、ふつうに投げれば、ローテを維持することはできるだろう。
経験を積めば、かつてカーシヨウの親友だった黒田博樹のように信頼を得ることができるのではないか。
2015年武藤好貴、全登板成績【陰ながら投げまくって60試合登板】
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昨年ちょっともたついたが、最終的には300奪三振を記録。
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マイク・ボルシンガーは右腕。あまり精度のない投手だったが上の投手がだめになればローテに加わる。
要するにカーシヨウ以外は横並びなのだ。
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故障せず、ふつうに投げれば、ローテを維持することはできるだろう。
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ブレット・アンダーソンは椎間板ヘルニアの手術でシーズンの大半を棒に振ることになりそうです。マエケンは事実上3番手のようですね。