ほんの数年でこんな強いチームになるのである。これがMLBである。


左が2015年陣容、右は2016年の戦力

CHC-P


最多勝エースのアリエッタ、ジョン・レスター、ヘンドリクス、ハメルの4枚は健在。
ダン・ヘイレンは引退。
ここにカーディナルスから37歳にしてスタミナ十分のジョン・ラッキーをとってきた。
規定投球回数以上が5人の陣容。

救援陣もクローザーのヘクター・レンドンにつなぐセットアッパーがストロップ、グリム、リチャード、ここにロッキーズからレックス・ブラザースを取る。わずか10.1回ながらコロラドを本拠にしてERA1.74はすごい。

ヤンキースからとったウォーレンやトラビス・ウッド、トレバー・ケイヒルなどが余っている状態だ。
今後はトレードもあり得るかもしれない。

ナ・リーグでもトップクラスの陣容だろう。


1968年池田重喜、全登板成績【新人ながら5勝を上げる】

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