要するに、巨人は腐っていたということだ。文春のヒットはどれだけ続くのか。そしてNPBどこまで堕ちるのか。
巨人に蔓延する“賭博病”|野球報道
スポニチ
巨人は8日、都内で記者会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与したと発表した。八百長行為は確認されていない。
NHK
巨人は29日に週刊誌の取材を受けて、高木京介の関与の可能性を指摘された。球団は高木に話を聞いたが、その時は否定。
しかし高木は家族や知人に相談をして、翌日、球団に賭博をしていた事実を明かした。
デイリースポーツ
巨人は8日夜、東京都内の読売新聞本社で会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを明らかにした。昨年10月に発覚した一連の賭博問題の責任を取って元オーナーの渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長が辞任することも発表。会見で森田清司執行役員総務本部長コンプライアンス担当は「球団の責任者として、3人とも去年で膿を出し切れなかったという責任を強く感じているということ」と説明した。

先日紹介した通り、巨人を追放された松本はTという選手に賭博の貸金が100万円ほどあると話していた。その返済を迫ったところ、巨人から「恐喝するな」と言われたと話した。
高木京介がTであるのは間違いないだろう。
福田聡志 通算14勝16敗1S
笠原将生 通算1勝0敗1S
松本竜也 一軍成績なし
高木京介 通算6勝0敗1S
高木京介は今季も戦力として期待される選手だった。こういう形で大物選手が芋づる式に上げられる悪夢が脳裏に浮かぶ。
「疑わしきは罰せず」の結果がこれである。
ロッカールームや寮で恒常的に賭博が行われていたにもかかわらず、そして外部の関係者によって、他の人間の賭博への関与が指摘されていたにもかかわらず、巨人は、最初から、3人のクビを切って幕引きを図るつもりでいた。
しかし、実態が実態だけに、そんなことがまかり通ることはなかった。
巨人は年寄りの首を切って差し出すだけではなく、自らの手で腐敗を徹底的に暴かなければならない。自浄能力がないのは明らかだが、これ以上腐敗を外部から指摘されるようでは、球団、そしてNPBの「信用」が持たない。死ぬ気でやれ!
恐らく文春は、今週は福田聡志のインタビューを掲載するはずだ。
ここで、笠原、松本、福田、高木京以外の選手の関与など、新たな事実が明るみに出る可能性は高い。
笠原ら3人は、寮を出てから警視庁の取り調べがあった期間は球団がホテルを取ってくれたが、そのあとは一切連絡を絶たれたという。
3人はその非情さに憤っているふしがある。彼らが巨人を守る理由はもはやない。さらに大胆な告発をする可能性は大きい。
時間は全くないが、巨人は文春の発表の前に、疑わしき関係者は根こそぎ調べつくして、公表すべきである。越智大佑など、関与の疑いがある元選手も調査すべきだ。
これは、巨人一個の問題ではない。NPBの信頼を揺るがす問題だ。保身に走っては野球の将来がなくなる。
笠原や松本の話では、球団の取り調べは厳しかった。取り上げられた携帯は消去したメールの履歴も復元されて、調べ上げられたという。
しかしそれは、3人の「クロ」の証拠を完ぺきにする目的だったのであり、そこから派生して他の選手の疑惑を追及するものではなかった。予定調和的なものだったと言って良いだろう。
巨人はこの方針を改めて、自らの身にメスを入れて、出血覚悟で患部をえぐり出さなければならない。それが球界一の名門チームが見せるべき「矜持」というものだ。
笠原、松本は、NPBの取り調べや手ぬるかったと言っている。
NPBがお飾りで、危機にさして屁のツッパリにもならないことが、これで露呈された。
検察出身の熊崎コミッショナーは、例によって「遺憾だ」と言っているが。遺憾なのはコミッショナーその人だ。能力がないのなら、責任を取って辞任すべきだろう。
1968年池田重喜、全登板成績【新人ながら5勝を上げる】
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巨人は8日、都内で記者会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与したと発表した。八百長行為は確認されていない。
NHK
巨人は29日に週刊誌の取材を受けて、高木京介の関与の可能性を指摘された。球団は高木に話を聞いたが、その時は否定。
しかし高木は家族や知人に相談をして、翌日、球団に賭博をしていた事実を明かした。
デイリースポーツ
巨人は8日夜、東京都内の読売新聞本社で会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを明らかにした。昨年10月に発覚した一連の賭博問題の責任を取って元オーナーの渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長が辞任することも発表。会見で森田清司執行役員総務本部長コンプライアンス担当は「球団の責任者として、3人とも去年で膿を出し切れなかったという責任を強く感じているということ」と説明した。

先日紹介した通り、巨人を追放された松本はTという選手に賭博の貸金が100万円ほどあると話していた。その返済を迫ったところ、巨人から「恐喝するな」と言われたと話した。
高木京介がTであるのは間違いないだろう。
福田聡志 通算14勝16敗1S
笠原将生 通算1勝0敗1S
松本竜也 一軍成績なし
高木京介 通算6勝0敗1S
高木京介は今季も戦力として期待される選手だった。こういう形で大物選手が芋づる式に上げられる悪夢が脳裏に浮かぶ。
「疑わしきは罰せず」の結果がこれである。
ロッカールームや寮で恒常的に賭博が行われていたにもかかわらず、そして外部の関係者によって、他の人間の賭博への関与が指摘されていたにもかかわらず、巨人は、最初から、3人のクビを切って幕引きを図るつもりでいた。
しかし、実態が実態だけに、そんなことがまかり通ることはなかった。
巨人は年寄りの首を切って差し出すだけではなく、自らの手で腐敗を徹底的に暴かなければならない。自浄能力がないのは明らかだが、これ以上腐敗を外部から指摘されるようでは、球団、そしてNPBの「信用」が持たない。死ぬ気でやれ!
恐らく文春は、今週は福田聡志のインタビューを掲載するはずだ。
ここで、笠原、松本、福田、高木京以外の選手の関与など、新たな事実が明るみに出る可能性は高い。
笠原ら3人は、寮を出てから警視庁の取り調べがあった期間は球団がホテルを取ってくれたが、そのあとは一切連絡を絶たれたという。
3人はその非情さに憤っているふしがある。彼らが巨人を守る理由はもはやない。さらに大胆な告発をする可能性は大きい。
時間は全くないが、巨人は文春の発表の前に、疑わしき関係者は根こそぎ調べつくして、公表すべきである。越智大佑など、関与の疑いがある元選手も調査すべきだ。
これは、巨人一個の問題ではない。NPBの信頼を揺るがす問題だ。保身に走っては野球の将来がなくなる。
笠原や松本の話では、球団の取り調べは厳しかった。取り上げられた携帯は消去したメールの履歴も復元されて、調べ上げられたという。
しかしそれは、3人の「クロ」の証拠を完ぺきにする目的だったのであり、そこから派生して他の選手の疑惑を追及するものではなかった。予定調和的なものだったと言って良いだろう。
巨人はこの方針を改めて、自らの身にメスを入れて、出血覚悟で患部をえぐり出さなければならない。それが球界一の名門チームが見せるべき「矜持」というものだ。
笠原、松本は、NPBの取り調べや手ぬるかったと言っている。
NPBがお飾りで、危機にさして屁のツッパリにもならないことが、これで露呈された。
検察出身の熊崎コミッショナーは、例によって「遺憾だ」と言っているが。遺憾なのはコミッショナーその人だ。能力がないのなら、責任を取って辞任すべきだろう。
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コメント
コメント一覧
自浄作用全くなしで物凄く恥ずかしいですね
いや、恥ずかしいとか言うレベルではなく信用問題に関わってきますね
逆に3人には、憤りでも逆恨みでも憂さ晴らしでも構わないので
すべて告発してくれることを期待します。
言いたいことは大体広尾さんが仰ってくださいました。まあ、文春に記事にされ(ると事前に言われ)たから、やむを得ず出してきたと言われても仕方がないでしょう。しかし、今回の一件で3本も枯れ木を引っこ抜きましたが、これ以上の醜聞があればまた抜かねばなりません。ちょっと見当たらなさそうですが、さて、どうするんでしょうかね。
羞恥心のない人間には不可能事はない、とはよく言ったものです。
心配なのは板井の親方や部屋の後援会長みたいに消される奴が出るのか否か?
疑わしきは罰せずはグレーの人間は調べるなと言ってるのではなく調べ上げて調べ上げてそれでもグレーの人は罰するなということです
じゃないと冤罪が多発するため(今だと痴漢冤罪とか自白強要がこれにあたります)
グレーな人間は全員追放とかするならダルビッシュは今なおグレーです
巨人が悪かったのは言われたとおり予定調和だったことです
3人が言った操作方法がすべてなら高木は発覚してるんですよ絶対に
また証明されましたね。
疑わしきを疑わしきのままで放置するのが、疑わしきは罰せずです。ずっとそう言ってきたはず。
一企業の内部調査で、冤罪なんか発生しません。
言葉を誤用しておいて、いい加減なことを言っちゃいけません。
読売新聞社はジャイアンツだけでなく、本業の新聞でも信用を失う一方だということがわかっているんですかね。
また今回の事件でNPBや球団の役職が天下りや栄転ポストになっているのだとつくづく思わされます。やはりメジャーとNPBの一番の違いはスポーツクラブ、リーグとしての独立性と機能性の有無なのでしょうね。
はい?
私がいつ疑わしい人間は調査してはいけないなんて言いましたか?
3人のメール復元と内部調査で高木の関与が見つからないレベルだと?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/08/kiji/K20160308012179620.html
の記事には笠原と高木が示し合わせたとあります
この程度の嘘を見破るのは違法行為なんてせずとも余裕でいけます。なのにしなかったのは問題です。
だいたい疑わしきは罰せずが調べるなという意味なら裁判の存在意義も容疑者なんて呼称も存在しません。容疑者は疑わしい人間止まりなんですから(日本では容疑者はほぼ100パーセント罪を行っているため確定扱いだが外国は80パーセント中盤に留まる国が多いため)
広尾さんこそ疑わしきは罰せずを誤用してるじゃありませんか
いや今回の場合は温い調査のおかげで巨人が隠蔽していた問題と見るべきで論点が違うような
文春が高木京の名前を出す前に一体どう処罰を与えろと言うんですか
現時点では確定でないもののネット上で怪しいとされているM國がいくら疑わしいといっても罰することなどできませんよ。
情けなくないのかな?
巨人について、日テレがどう扱うか楽しみです。
私が「疑わしきは罰す」で調べよと言ったのは、司法ではないのだから、疑ってかかるべきだ、徹底的に調査すべきだと言う意味です。
疑わしくを罰するというのは、違法行為をしてまで調べろと言うことではありません。
それを誤解して、人権侵害のように言い立てたから話がややこしくなったわけです。
実際に巨人は「疑わしきを罰せず」にきたために、こういう事態になったわけです。
くだらないし、あまり意味がないので、このくらいでやめましょう。
だったら文春にお願いして調べてもらうのでしょうか。馬鹿を言っちゃいけない。
今回の3選手はすでにいつ戦力外になってもおかしくないほど凡庸な成績しか残せてなく、普通であればそんな選手を大金が動く賭博の世界に引きづり込もうという悪党はまずいないからです。
で、今回の高木投手という中継ぎの即戦力選手がクロになったことで、悪い予感はそのとおりになってしまいました。
巨人も熊崎コミッショナーも検察の調査に委ねることなく、昨年中に独立した司法機関ぐらいの気概をもって厳しくとことん徹底的に調査すべきだったのです。
文春に突かれてから罪を認めるということは、おそらく巨人内部では高木投手の真実(クロ)を知っていながらもみ消していたのではないでしょうか?
昭和44年の’黒い霧事件’でも最初に西鉄から追放されたN投手が某週刊誌に爆弾発言をしたことから一気に社会問題になるまでの規模に拡大し、収束するまで約2年もかかりました。
’黒い霧事件’の二の舞にならないよう、NPB機構、熊崎コミッショナー、そして巨人を含む全12球団はまだ公式試合がないこの時期にこそ、全選手に緊急かつ徹底的な調査を行い、自らの力で完全にウミを切りだす必要があります。
文春にスクープされてからしょうがなく罪を認めるようでは、ただでさえ人気が凋落しているプロ野球の人気回復は著しく難しくなるはずです。
それにしても解せないのは、文春などよりはるかに多くの時間を巨人と共に密にしているはずの日本テレビ、読売新聞、報知新聞、週刊ベースボール記者などが全くこのことについては気づかず? 内部通報すらしていない?ことです。
消費税の減税範囲に入れてもらったのと引き換えに政府のプロパガンダと化したメジャー全国紙と同じように、これらのメディアも選手との付き合いがズブズブになっていくうちに「世間の非常識でも巨人では常識」にはまってしまったのでしょうか?
そうであれば、メディアとして最低限の仕事すらできていないのと同じです。
ただ、そんな経緯を認知しない人や、初めて見る人もいるので、そう意固地にならずに、この際「疑わしきは罰せよ」はやめて、「疑わしきは調べよ」とされてはいかがですか?
不毛なやりとりが無くなると思いますよ。
別にその必要は感じません。「疑わしきは罰せよ」で通じると思います。「疑わしきは調べよ」では、逆説としての強さがなく、当たり前のことを言っていることになります。
これくらいでいいでしょ。くだらない。
球団には制裁金の追加でしょうか?
残念ながらこんな状況じゃペナントレースをやる価値がない。
球界には魁傑みたいな人はいないんでしょうか…
さて、問題は今回の高木京介の件はどの時点で、球団・NPBは把握出来ていたのか、という点です。そもそも前回調査の時に当該3選手の携帯はデジタルフォレンジックにかけているわけで、今回発表の通り「笠原を通して買っていた」だとすると、何のためにデジタルフォレンジックをやったのかわからなくなってきます。証拠もあるのに(1軍の主力だから)お目こぼししたのか、などあらぬ疑いがかけられてもおかしくありません。
また、当時のNPBの報告書には「3選手以外に6名ほど関与が疑われる者がいて、聞き取り調査をした」とのことだったはずですが、その中に今回の高木京介は含まれるのか否か、また含まれていた場合残りの5選手には本当に十分な調査が行われたのか、ということが気になります。
このままでは当然「巨人・NPBに自浄能力がない」と判断されてもおかしくないわけで、どういう立ち振る舞いをするのか注視していかないといけません。
それにしても、時期がまたしても開幕直前ですか。開幕したらまたしても有耶無耶にされそうなタイミングですね…。
野球馬鹿の社会音痴が巨人に巣くっていたのは事実でしょうが、これは巨人という球団固有の問題なのかどうか・・・・・・。
そうですか。余計なことを言ってしまいました。
勝手ながら脳内で「罰せよ」を「調べよ」に変換する作業を継続します。
http://baseballstats2011.jp/archives/46971944.html
私はコメントのやり取りで「疑わしきは罰する」と言った。
軽率で、舌足らずではあった。厳密には「疑わしきは、そのまま放置しない。
疑念が晴れるまで徹底的に調査する」である。
現存する言葉に自分で勝手に別の意味を付けて、相手に対しお前が誤解しているという態度を取るのが
コピーライターにとっての「言葉」なのでしょうか。
本筋から外れるし、低レベルだと思うので、この議論には相手になりません。
あと、「疑わしきは罰せず」は広尾さんの言葉の誤用です。「自分の言葉の使い方だ」みたいにおっしゃっていますが、それは言葉を知らないから言っているだけです。これは議論の余地がないですよ。
誤用ではないと確信しています。おかしな風に解釈する方がどうかしている。以上、ここまで。
「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」についての記者会見も
本来賭博絡みだったのかな?って疑念がわいてくる
とにかく対応が甘い。疑わしい選手は自ら潔白を疎明できない限り練習もさせてはならないと思います。
一応分類すると
・巨人は、高木も危ないと知っていて(それはそうでしょう)、何とか「切りたい」と思っていたが、根拠なく契約解除でもして訴訟にでもなっても困るから(ソウコクライ関でしたっけ?八百長で相撲を追放されたが、2年後家朴が証明されて戻ってきた。しかし、彼の失われた2年はどうするのだ、ということ)、やむを得ず「疑わしきは罰せず」としていたが、まさに継続的な調査等により、この時期にきて公になり(まあ、文春に報じられそうになり)、本人も認めたので発表した
のか
・危ない、多分クロと思っていたが、本人からの訴訟もさることながら、できることならこれ以上問題を拡散させたくないと見て見ぬふりを決めたが、文春の追及で言い逃れできなくなり、本人に厳しく聞いたら認めたので、(しぶしぶ)発表した
のか
単純にどちらかだとしても、この両者には、大きな違いがあると思います。
そして、現段階の断片的な情報では、どちらかは判断できないですよね?
「不明確な情報に基づき一方的に論を進めるのは、やはりよくない」
と申したのは、そういう趣旨です。
あるいは、後者だとして、結局、安易な事なかれ主義が通用しなかったとすれば、それこそ巨人は「賭け」に負けたわけであり、このことで(あるいはさらなる大爆弾の連発で)信頼が地に落ちたなら、それはそれで「これからは、安易な事なかれ主義はだめだ」と身に染みて学ぶでしょうから、まあ、そこから再生が始まる、ということではないでしょうか?
過去に何度となく見たパターンで脱線しかかっていますが
"NPBの「信用」が持たない。死ぬ気でやれ!"本筋はこれにつきますね。
既に信用は地に落ちていますが、地中に潜り込まないためにも
巨人は当然として、他人人ごととして二回りは外に見ている他球団も
これ以上は絶対にできないとファンに納得させられるくらい徹底的に調査するべき。
それにはコミッショナーの音頭が絶対に必要です。
第三者からの情報で自球団から関与者が出た場合
億単位の罰金やドラフト指名権の剥奪など、権限で可能な
あらゆるペナルティを前面に出して進めていかねば。
発言からそのような意図が垣間見れます
コミッショナーを辞めさせても、意味はありません。
彼の能力ではなく、コミッショナーの権限の問題です。
権限のある人間が責任をとって辞めるのは意義がありますが、お飾りの人間が責任をとる、というのは、論理的ではありません。
広瀬さんも、誰も、コミッショナーが(少なくともMLBみたいに)機能していないことは知っているわけで、なのに「辞めろ」というのは、ちょっと感情論に走りすぎてますよ
むしろ、熊崎さんが辞めるかどうかではなく、強大な調査権限、懲罰権限等をコミッショナー等に与えるといった組織改革をするかどうかです。
もちろん、そうしたことも重々ご承知だとは思いますので、そうであるなら、そうした冷静な議論をすべきかと思います。
ま、こんなんじゃあ、ますます野球人気は下がりますよね
薬物問題も含め、
少しは本気になるといいのですが・・・
文春が巨人に取材したのがきっかけです。そのように報道されています。
巨人は高木をややこしい選手だと知ってはいたでしょうが、3人で幕引きを図った。でも文春が報道し、本人もそれを認めたからやむを得ず発表したわけです。
ここに疑問の余地はありません。もっと報道をちゃんと見てコメントすべきでしょう。
再生が始まるのではなくて、巨人は身売りして別の経営者で再スタートすべきだと思います。
コミッショナーはもともとお飾りですから、権力、権限はありませんが、責任の所在、そして問題解明の主体がNPBにあることをわからせる意味で必要だと思います。
それから私は広瀬ではありません。広瀬さんと議論してください。よそでやってください。
公式な発表がやはりほしいところです。
それにしても、まさかこのタイミングでナベツネまでも逃げ出すとは。内情はかなりやばいことになっているんでしょう。巨人が古くから知っていて隠匿に走っていたのはほぼ間違いないでしょうね。
ここでNPB本体が動かないようであれば、NPBの再生も何もないでしょう。
文春も恐らくほぼ全容を把握していると思われます。次に中途半端な解決で終わり、そこに文春の突っ込み記事でもでれば、そこでNPBの信頼は失墜するでしょう。
大人は世の中こんなもんだろうと割り切れるようなことでも、子供には汚らわしいものとしてとらえがちです。今でも野球離れが問題になっているのに、いよいよ野球を避けることにならないか心配です。
’たとえお飾り’であっても、司法と独立した立場で強制的に全12球団の選手に調査できる権限を持っているのは熊崎コミッショナーしかいないと思うので、今安易に辞任させるのは間違いだと思います。
’未来は歴史から学べ’ではないですが、改めて黒い霧事件を調べてみたところ、1969年11月にコミッショナー委員会がN選手個人に対し永久出場停止処分を下すも、関係者の洗い出しなどさらに深い決定的な調査には関与・解明できず。元所属球団の西鉄にいたっては事実上の逃避費用をN選手に裏金で支払う始末。
で、1970年になって週刊誌によってさらにひどい事実が暴露され、球界は大騒ぎになりました。
今回の巨人高木選手のケースが第二の’黒い霧事件’にならないことを願うばかりです。
死ぬ気でやれ!広尾様のこの文言に同意いたします。
その流れを作れるのは、やはり発言力のある往年の名プレーヤーの方々か。
王さんは事なかれ主義ですからねえ・・・
そういえば、昔、市民球場に現れたいわゆるスパイダーマンがバックネットをよじ登って、
「巨人軍は永久にフケツです」という垂れ幕を晒したことを思い出しました。予言者だったのか・・・。
放たれる前に何か手を打つのかな?
さて。タイミングとしては最悪ですね。
膿を一気に出し切らなかったために後から後から噴出するとか。
清原の薬物問題と相まって、野球がテレビの地上波や一般の紙面を賑わすのは犯罪紛いの出来事ばかり。
ここに来るような主体的に野球に関わる人ならそれほど印象は変わらないでしょうが、野球に大して興味のない層が野球に抱くイメージは最悪に近いでしょうね。
これからペナントレースが始まっても賭博⇒薬物⇒賭博⇒薬物の報道が続くようであればいよいよ野球の危機だと思います。
雪印だって潰れた世の中です。ペナントレースが開催できなくなるくらいの危機感を持って膿を早急に出し切るべきです。
まずは徹底的な調査と、黒い選手の追放が必要だと思います。
巨人は今シーズンはノーコンテストで、試合はするけどリーグ成績にはしない(個人成績は取る)ということで、5球団で争っていただく形でよいのではないでしょうか?
加えて、今秋のドラフト停止かな。
また、他球団には期限を設けて、それまでにぜんぶ膿を出し切れば球団責任は不問(本人は5年間の停止処分)、それ以降に出てきた球団は同じくノーコンテスト&そのシーズンのドラフト停止ということにすれば、各球団全力で調査して処罰すると思われます。
また、本人も5年間の停止であれば、まだマシと思って正直に出てくるかもしれません。
あと、現役だけでなく、監督、コーチ陣も含めて調査をすべきだと思います。
そこまでしないと、紳士垂れにはならないでしょうから。
過去の例を見る限り、辞任した後に、ちゃんと再発防止などの改革できる人が選任jされて、改革するということもできないでしょう。むしろ、統一球のどたばたを見ると、辞任で余計に混乱される気がしてなりません。
効果的な再発防止策が実行されるまで、報酬を5割返上する、という形がいいと思います。
まあ、でも、トップがやめてお茶を濁し、記憶が風化されるのを待つという日本的解決になるんでしょうね。
それよりも、選手会も同僚が賭博やら覚せい剤やらの疑惑を向けられていることを真剣に考えて、対応策を自主的にとるべきでしょう。
職場の待遇改善には、賃上げだけでなく、まじめに働ける環境の整備も含まれています。選手会は球団に任せきりにせず、自主的に調査や再発防止のためのプログラム作成、そしてプログラム実施のための費用を球団やリーグに要求する、ということが労働組合としてまっとうな役割です。
個人的には選手会は労組ではないと思っているのでは、期待はしていません。でも球団の合併の際にも労組として機能したことを踏まえると、労組として役割を果たせよ、と思います。
ACミランの監督を替えるようなもんです。
「携帯を取り上げる事」
だけなのだ。
それ以外には手も足も出ない。
巨人は3バカに提出させたから調査出来た。
NPBはそこまで強制力発揮しないから何も出来ない。
初動捜査を完全に誤ったのだから、
今巨人が膿を出し切る気なら直ちに球団全関係者の携帯を調査するべき。
(本当なら3バカ発覚時点でやるべきだったが普通はとっくに機種変更して証拠隠滅してる)
といっても巨人NPBの調査には全く信用性が無い事が明らかになった訳でもはや彼らには任せてはいけない。
事は巨人だけの話ではない。
球界の為にはA、B、Tの携帯を調べなければいつまでも第二の黒い霧は晴れない。
NPB各球団も全関係者に強制力を伴う調査を実行すべき。
シーズンとか言ってる場合ではない。
何とか今季で決着しないと来年のWBCは多分に吹き飛びます。
この機会に代表関係者は選手会でもけしかけてNPBに先駆けて選手会主導で球界浄化のイニシアチブを取りにいくべき。
カスみたいなコメントだなぁ。
これで暫く沈静化するでしょう、あまり大騒ぎするようなことじゃありません。
あと別にコミッショナーは辞任の必要はないと思います、責任があるのは当該選手と球団ですからね。
コミッショナーを辞任させたところで何かが変わる訳でもなし。
「疑わしきは罰せず」にまた言及してますが、これは広尾さんの誤用です、依怙地になってようですが、こういう指摘は素直に受け入れた方がスマートで信用を得られますよ。
公営賭博(パチンコ、競馬等)ならOKとか曖昧な線引きをするから若くて判断力の低い選手なんかが「軽い気持ち」で野球賭博に手を出してしまう。
ガス抜きもいるとか昔からあるからとか理由付けが「軽い気持ち」に繋がっていくのだと思います。
「犯罪、腐敗の温床は、こうして存続される」の典型のような考え方ですね。生半可で意味がない。
みんなあなたと同じ考えなら、巨人も裏社会も楽でしょう。
酒・ギャンブル・風俗はやらないに限りますが、かといって全面禁止したらコソコソと陰でやるようになりバレなきゃオッケーの風潮が生まれる、もしくは違ういかがわしい世界に足を踏み入れる、ことになるのは目に見えるわけで、法律で明確かつ甘くない線引きをしないとならないのかなと。
コミッショナーを辞めろ云々については、NPBの組織における権限がない人をスケープゴートにしたところで、ただ社会の義憤を晴らすみたいなことにしかならず、意味ないでしょうね。
「疑わしきは罰せず」に関しては、私も誤用だと思います。
言わんとしていることは伝わるし、最初に言ったように人は誰でも失敗するし間違えるのだから、時には強く押しても、時には引くのも、持論を沢山の人から共感される為には必要と思う次第。
疑わしき云々の言葉遊びはどうでもいいけど、週刊文春に突っつかれて巨人が更に賭博関係選手を差し出してきたわけだから、「これ以上の追求は不可能」と逃げていたコミッショナーの責任は免れない。
なぜ社会の義憤を晴らすことになるのか、
意味がわからない。
権限がない人がお飾りでいることが
一連の不始末を招いたのだから、
何がしかの処置はあって然るべき。
疑わしき云々は言葉遊びですよね。
本質から外れたところで袋叩き。
義憤を晴らしたいのはどっちだろ。
とは言っても多分そこまでやってくれないでしょうね。
銀の皿を割ってしまったら金の皿を返すのが責任の取り方のはずなんですがねぇ。
日本語学校行っといで。
ジャイアンツは契約の無効と損害賠償を求めて裁判を起こしても良いと思います。
賭博を許容する環境であったのは間違いですが、球団は被害者でもあります。本来なら調査もNPBが行うべきで、巨人にのみ問題が矮小化されようとしている現状はよろしくない。これは野球界全体の問題です。
コミッショナー辞任でNPBが動けない体制を作るのはよろしくない。今こそコミッショナーとNPBが行動をするべきで、辞めるべきでは決してない。
選手の処遇についてですが...
今回は同じような立場の選手にとどまっていますが、調査を進めて「先輩から強要された」選手が出てきたときにどのような扱いをするのかが難しいですね...
「黒いから追放」とやりたくなるところですが、調査は厳密に。本当に黒い人だけを追放しなければなりません。
もう警察に頼ってもいい段階ではあるでしょう。信用はさらに失墜しますが。
ちょっと意見が纏まらず乱文になってしまいました。
検察出身なら、もう少し動くべきなのに…
私はギャンブル嗜んでいるので、野球賭博のような違法行為をとても憎んでいます。また、八百長、イカサマに繋がりかねない行為(今回の1番の問題点で賭博の是非以前の話)をさらに憎みます。公営ギャンブルの方たちもいい迷惑に感じているはずです。
公営ギャンブルの競技者がいかに厳しい教育を受け、競技期間中の私生活が厳しく制約されていることをご存知のかたは少ないかもしれませんね。
そんな組織的に努力されている方たちに比べて、組織としてごく普通の成人に育てられない、闇組織から守れないアマチュア野球、NPBってそんなに大事なものですかね…
安易な規制による解決ではなく(未成年は別ですよ…)、根っこのところから立ち直って解決してほしいと思います。
狭き門な上にそこで受ける教育や訓練は大変厳しい
ああいう業界は競技者と勝負師(賭場師)は完全に隔離された別世界です
この野球賭博と引き合いに出すのは不適切ですし失礼極まりない