昨年、打線の大補強をしたが、慣れないことをしても大した成果は上がらない。ぱっとしなかった。今季は元に戻って地味である。

左が2015年陣容、右は2016年の戦力

SD-H


昨年、ジャスティン・アップトン、マット・ケンプ、ウィル・マイヤーズ、デレク・ノリスを補強したが、早くもジャスティン・アップトンはタイガースに移籍。
またウィル・べナブルも移籍。
代わって昨年、カーディナルスで一気に評価を下げたジョン・ジェイと、めっきり衰えたジャスティンの兄のメルビン・アップトンが外野を守ることになる。
明らかに戦力ダウンだ。

ギョルコ、アロンソも移籍。
アロンソの代わりの一塁には、昨年入団したものの期待を裏切った元新人王のマイヤーズが守る。
二塁は若手のスパンゲンベルグを抜擢、これが少し楽しみか。

遊撃は、アレクセイ・アマリスタを控えにしてベテランのアレクセイ・ラミレスを据える。

ヤンガービス・ソラルテも伸び悩んでいるし、魅力に乏しい打線である。


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