ま、これは織り込み済みのことではある。川﨑宗則はシカゴ・カブスの開幕ロースターに残ることができず、アイオワ・カブスでのスタートが決まった。


川﨑のスプリング・トレーニングの成績

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2013年は3月になって所属先が決まったので、ほとんど試合に出ていないが、それいがい毎年、川崎はものすごい成績を上げている。
しかし開幕ロースターに載ったのは2012年だけ。あとはAAAスタートだった。

昨日時点のカブスのスプリング・トレーニングの成績とステイタス。

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マートンがマイナーに落ちた時点で川﨑は二塁を守っていたが、今は遊撃。
プロスペクトのビラニューバの枠がある程度で、このチームの内野はほぼ固まっている。

川﨑は、メジャー契約の内野手のサブとしての役割を期待されているのだ。
本人も十分承知の上。昨日はスプリング・トレーニング初の本塁打まで打った。

アイオワでプレーをして、穴が開いたらメジャー契約をしてすぐさまMLBに合流する。
そういうパターンだろう。
今年のカブスは層が厚いので、出場機会がどれだけあるかは微妙だが。

ところでマートンは、3日前にはInactiveだった。つまりマイナー落ちしていたが、今日見るとNRIつまりキャンプ招待選手に戻っている。

これはまだ可能性があると言うのではなく、マイナー行きは決まっているが、メジャーのスプリングキャンプでもう少し見るということだろう。
彼もこの間にホームランを打っている。

その代わりにシェーン・ビクトリーノがリリースされた。かつてのフィリーズの花形内野手も厳しい境遇だ。


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