2016年04月07日 田中賢介の走塁、是か非か 今やっているMLBのマエケンデビュー戦でも本塁突入で微妙なジャッジがあった。危険な走塁が話題になっているが、新しいルールをどんどん作るのは私は反対だ。野球が変わってしまう。 守備妨害かアグレッシブな走塁か 1970年堀内恒夫、全登板成績【内容良く防御率4位】 私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください! ↓ 好評発売中 「野球ブログ瓦版!」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 KA 2016年04月08日 19:48 (併殺崩し)に上手いも下手もなくただの守備妨害。 (ベース到達)以外の意図を発する走塁には厳格に守備妨害を宣告するべき。 ベースを離れた走塁スライディングなど論外。 既にアウトになった選手がプレーに関与する事が許されるなら全塁でフォースアウト最後は体当たりするのか。 併殺、転送球には色々な種類があるのに 何故二塁上だけ(併殺崩し)などという明らかな守備妨害が容認されてきたのだろう。 不可抗力などという言い訳に乗じていつのまにか意図した(併殺崩し)が蔓延し上手くやればマリーシアみたいな風潮が生まれるのは如何な。 (国際試合で西岡が併殺崩し仕掛けて相手怪我させた時は恥ずかしかったし、日本シリーズのあの走塁につながる…) 二塁上でのスリリングな交錯など求めていない。 求めているのはタイミングで勝つか負けるかのプレーの質であり素早い転送球による併殺の見事さ。 悪意ある走塁を避ける華麗さは必要がない。 死んだランナーは小石同然なのだから踏まれて当然。 田中賢介は次に併殺崩しを仕掛けた時に顔面に膝蹴りでも喰らわないとやめないのかな。 顔面をスパイクで踏みつけられる事を覚悟してるのかな。 インプレー中の野手に近づくのはそういう事だが野手田中は体当たりされる覚悟が出来ているのだろう。 無益な怪我を発生させない為に審判は全塁同様に(二塁を特別扱いせず)厳格に守備妨害を徹底するべき。 パセリ 2016年04月09日 10:20 > 新しいルールをどんどん作るのは私は反対だ。野球が変わってしまう ん? 素晴らしく鍛え上げられたアスリートの身体や記録を護るルールと思いますが。 炎天下の甲子園_ ティーンエージャーの酷使を危惧されている(下名も同感)広尾さんらしくないのでは? ポージールールのスピンオフみたいなのは進めて欲しいけどなあ~ 広尾 晃 2016年04月09日 10:26 パセリさん 中身に拠るでしょう。何でもかんでも変えればいいというわけではない。 2ストライク3ボールの野球なんて、すでにMLBで実験済みですが、全然面白くない。 イニングや試合数などはともかく、試合のルールまで大きく変える必然性は全くない。 パセリ 2016年04月09日 12:18 > 中身に拠るでしょう。何でもかんでも変えればいいというわけではない。 はい、同意です。 私はbaseballのプレイにおいて、無駄な接触や酷使でその選手寿命が短くなって観られなくなるようなことはルールで防ぐべきと言うてるだけです。 失礼しました。 hiro 2016年04月10日 00:39 田中賢介の走塁について危険と言っているのは工藤監督だけで、 プロ野球ニュースで高木豊さんは「田中賢介が上手いのはベースを抱え込むように足だけ持って行った。味のある走塁」 と言っていたし 他の野球解説者の方も「危険な走塁ではない」で一致している。 パセリ 2016年04月10日 18:52 張さんも普通のプレイと 野球は格闘技と (今日のTBSサンデーモーニング) お忘れですか? 高木も張本もumpireではありませんよ。 毎回ルール無視のコメントはやめて欲しい。 KA 2016年04月12日 20:42 解説者が何と言おうが無くなって欲しいプレーです。 「俺らの時代は普通のプレー」 は捨て去るべき。 昔ながらの報復死球やシーズン終盤のタイトル調整などと共に無くなって欲しいプレーの一つ。 今やどんなプレーも映像記録し検証される状況で僅かな悪意やつまらない意図も暴かれてしまいます。 ※悪癖に染まっていた「肘出し妖怪小林」はとんと見かけなくなりました。 無くならなければ今に二塁遊撃にはプロテクターが装着されるでしょう。 ベースとはあらぬ方向へスライディングする走者とプロテクターで守る野手という見苦しい光景。 MLBでは軽く手を引っ掛けただけで双方アウトになりました。 ビデオ判定など運用の是非はありますが、NPBは (死走者がプレー関与は厳罰) という認識で度過ぎた(併殺崩し)は絶滅して欲しい。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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(ベース到達)以外の意図を発する走塁には厳格に守備妨害を宣告するべき。
ベースを離れた走塁スライディングなど論外。
既にアウトになった選手がプレーに関与する事が許されるなら全塁でフォースアウト最後は体当たりするのか。
併殺、転送球には色々な種類があるのに
何故二塁上だけ(併殺崩し)などという明らかな守備妨害が容認されてきたのだろう。
不可抗力などという言い訳に乗じていつのまにか意図した(併殺崩し)が蔓延し上手くやればマリーシアみたいな風潮が生まれるのは如何な。
(国際試合で西岡が併殺崩し仕掛けて相手怪我させた時は恥ずかしかったし、日本シリーズのあの走塁につながる…)
二塁上でのスリリングな交錯など求めていない。
求めているのはタイミングで勝つか負けるかのプレーの質であり素早い転送球による併殺の見事さ。
悪意ある走塁を避ける華麗さは必要がない。
死んだランナーは小石同然なのだから踏まれて当然。
田中賢介は次に併殺崩しを仕掛けた時に顔面に膝蹴りでも喰らわないとやめないのかな。
顔面をスパイクで踏みつけられる事を覚悟してるのかな。
インプレー中の野手に近づくのはそういう事だが野手田中は体当たりされる覚悟が出来ているのだろう。
無益な怪我を発生させない為に審判は全塁同様に(二塁を特別扱いせず)厳格に守備妨害を徹底するべき。
ん? 素晴らしく鍛え上げられたアスリートの身体や記録を護るルールと思いますが。
炎天下の甲子園_ ティーンエージャーの酷使を危惧されている(下名も同感)広尾さんらしくないのでは?
ポージールールのスピンオフみたいなのは進めて欲しいけどなあ~
中身に拠るでしょう。何でもかんでも変えればいいというわけではない。
2ストライク3ボールの野球なんて、すでにMLBで実験済みですが、全然面白くない。
イニングや試合数などはともかく、試合のルールまで大きく変える必然性は全くない。
はい、同意です。
私はbaseballのプレイにおいて、無駄な接触や酷使でその選手寿命が短くなって観られなくなるようなことはルールで防ぐべきと言うてるだけです。
失礼しました。
プロ野球ニュースで高木豊さんは「田中賢介が上手いのはベースを抱え込むように足だけ持って行った。味のある走塁」 と言っていたし
他の野球解説者の方も「危険な走塁ではない」で一致している。
野球は格闘技と (今日のTBSサンデーモーニング)
お忘れですか?
高木も張本もumpireではありませんよ。
毎回ルール無視のコメントはやめて欲しい。
「俺らの時代は普通のプレー」
は捨て去るべき。
昔ながらの報復死球やシーズン終盤のタイトル調整などと共に無くなって欲しいプレーの一つ。
今やどんなプレーも映像記録し検証される状況で僅かな悪意やつまらない意図も暴かれてしまいます。
※悪癖に染まっていた「肘出し妖怪小林」はとんと見かけなくなりました。
無くならなければ今に二塁遊撃にはプロテクターが装着されるでしょう。
ベースとはあらぬ方向へスライディングする走者とプロテクターで守る野手という見苦しい光景。
MLBでは軽く手を引っ掛けただけで双方アウトになりました。
ビデオ判定など運用の是非はありますが、NPBは
(死走者がプレー関与は厳罰)
という認識で度過ぎた(併殺崩し)は絶滅して欲しい。