丁度マエケンが歓喜に包まれているころ、田澤純一が救援に失敗した。
インディアンスが6-6と追いついた7回に登板。

カーブを2球投じたあと、先頭キップニスは、いい当たりの中直。やや制球が甘い。
ナポリには速球とフォークを交えたが、高めに入ったフォークを左中間に放り込まれる。捕手スワイハートの構えたところではあったが、球の切れがない感じがした。
ショックの為かカルロス・サンタナを歩かせたところでコーチがやってきて降板。
無失点に抑えていれば上原が次の回に登場するはずだった。
日本人投手の例にもれず、田澤も本塁打が鬼門である。
1970年堀内恒夫、全登板成績【内容良く防御率4位】
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