トレバー・ストーリーは、2011年のロッキーズ1巡目(全体45番目)。同期にはアンソニー・レンドン、コルテン・ウォン、ゲリット・コール、ソニー・グレイ。
高卒(アービング高)からの入団だったので、それなりに時間がかかるのが普通だ。
キャリアSTATS

そんなにものすごい成績ではなかった。
身体はそれほど大きくない。選球眼はまずまずで、本塁打はよく出ていた。
遊撃手だが、二塁、三塁も守れる。使い勝手は良い。
2013年のベースボール・アメリカのMLB公式サイトのプロスペクトランキングで99位になった程度。
しかし、今季、開幕から2番遊撃に抜擢されて、突然大爆発した。開幕から4試合連続本塁打。これは新人初。

4/4のダイアモンドバックス戦の4回にエース、ザック・グレインキから左翼に打ち込んで以来、4試合で5本。
ダイアモンドバックス戦はビジターだった。チェース・フィールドも本塁打が比較的良く出る球場とされるが、昨年のHRパークファクターは0.856、30球団の本拠地で24位。ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドは1.210で5位。
ビジターで3試合連続したことが評価される。
彼の活躍のわりに2勝2敗と大して勝っていないのがロッキーズらしいが。
MLBでは、こういう派手なデビューをして、あっという間にスターダムに駆け上がる選手は多い。
面白い選手が出てきたものだ。
1970年堀内恒夫、全登板成績【内容良く防御率4位】
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コメント
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話は変わりますが、日本人の野球ファンには、野球というスポーツが好きなのではなく、自分が贔屓とするチームが好きであるだけの人が多いように思います。私など、mlb,tvでリストを見て、強いチーム同士の試合、良い先発投手同士のマッチアップを選ぶのですが(昨日のカーショーとバムガーナーの試合のように!)、かなり珍しいスタイルなのかもしれません。
日本人以外のMLBスターの紹介記事を増やしたらというコメントがありましたが、こういう記事はpage viewが少ないかもしれませんが、どんどんお願いします。アストロズのコレアなどもフィーチャーしてくれるとよいと思います!
了解です。