今日は、今のところストーリーは4-1、一発は出ていない。過去4人がこの記録を達成している。そうそうたる顔ぶれだ。
時代順に並べてみよう。欄外は打たれた投手。

最初は、偉大なウィリー・メイズ。1971年、39歳の年。2年後には引退するから、最晩年だった。
1番を若手のボビー・ボンズが打っていて、メイズは3番。4番はウィリー・マッコビー。
シーズン最初の打席で一発を打って調子に乗った。4/8の一発はグランドスラムだ。
この年18本塁打。最後の二けた本塁打。翌年にはメッツに移籍する。
マグワイアは例の70本塁打の年。三振か、四球か、本塁打という極端なスタッツになっている。開幕戦の5回に満塁本塁打、次の試合では延長12回にサヨナラ本塁打。私も記憶に残っている。
ネルソン・クルーズはレンジャーズ在籍時。4本を左右に打ち分けている。チームは開幕6連勝した。ただベルトレなど他の選手も大当たりだった。この年29本塁打。
クリス・デービスは2013年。4/3には4-4、翌日3-2と手の付けられない大当たりだった。この年53本塁打。唯一本塁打王になっている。
ストーリーは最年少、4試合で5本ははじめて、新人も初。一発屋で終わるのか、その前に新人王を獲得するだろうか。
1970年堀内恒夫、全登板成績【内容良く防御率4位】
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コメント
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クルーズはオンタイムで確認していましたが、衝撃でした。
まあ、エリックベダードはオマケとしても。。。BOSのタイプの違う3本柱から打ったのはすごい。