本拠地開幕戦。田澤、上原はチーム最多の4試合目の登板。

オリオールズ戦。
レッドソックスはオリオールズ先発ギャラードの立ち上がりに3点を挙げる。しかしレッドソックス先発プライスは、デービスのタイムリー、トランボの本塁打で逆転される。
あとは点の取り合い。6-6で7回に田澤が上がる。

0411tazawa-Uehara


開幕時より球速は上がっている。今年はスライダーが素晴らしい。
2人目マチャードに右前だを打たれ、デービスの時に暴投で二塁に進ませるが、デービスは空振り三振。本塁打を打っているとランボの当りは鋭かったが左直。

8回の上原は冴えわたっていた。ウィーターズは3バントを試みるがファウル。ハーディは全くタイミングが合わず空振り三振。
スクープも左飛に切って取る。
今年もこのコンビは健在だったが。

9回、守護神キンブレルが上がるも2人を歩かせ、二死二塁からクリス・デービスに3ランを打たれる。
キンブレルは抑えてはいたが、制球はかなり危うかった。

こういう日もある。しかしキンブレルがだめだと勝利の方程式は大きく崩れることになる。


年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 中日・名古屋編

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