本拠地での開幕投手。1時試合開始。平日だがドジャースタジアムは良く入っている。
ダイアモンドバックスは8番に投手のコービンを入れた。これが戦況にかなり影響した。

0412-Maeken


1回表、前田は先頭セグラにぶつける。しかし、後続を断つ。

2回表、5番カスティーヨに中前打、6番ラムに右中間に二塁打を打たれる。無死二三塁、一点は覚悟すべき状況だ。ここでキューバから来たトーマスを三振。8番投手のコービンは三ゴロ。9番アーメドを遊ゴロ。圧巻の投球。
前田は前回登板とは配球を大きく変えていた。緩いカーブを入り球にした。このカーブでカウントも稼げたのが大きい。
マエケンは落ちる球がないと言われるが、チェンジアップは十分に落ちている。
2回裏、ドジャースは前田の相方エリスのスクイズで1点先制。

3回表、初めて三者凡退。

4回表、ぺラルタを歩かせる。MLBにきて初与四球。カスティーヨ、ラムと簡単に打ち取るが、トーマスの当りを二塁ケンドリックが失策。しかしここで投手コービン。セーフティバントをするが三ゴロ。

5回表、ダイアモンドバックスは早打ちになった。中盤に差し掛かった前田にはありがたいところ。セグラの打球が内野安打になるが、ゴールドシュミットのときにセグラが走り、エリスに刺される。8球で終わる。75球。

6回表、ゴールドシュミット遊ゴロ、ぺラルタは落ちる球で空振り三振。カスティーヨに左前打を打たれる。ラムは右翼深いところに二塁打。ぺラルタが一気に本塁を衝くが、右翼ヤシエル・プイグからの好返球で本塁アウト。

打撃は2-0、最初の打席はいい当たりのライナーだった。

チームは逆転され、マエケンに勝ち星はつかず。
それでも率直に言ってここ2試合、前田には幸運の女神が微笑んでいるという印象だ。失点してもおかしくない。
今日はボールが多く、制球もよくなかった。
しかし、それも実力の内。幸せな滑り出しをしている。



年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 中日・名古屋編

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