投球内容を見れば、まだ多少の余裕があることがわかる。
前日に続き、8回に登板する。

ラストバッターのカレーラは1-1からバント、これが三塁前の内野安打になる。
しかしピラーは遊ゴロ。ボガーツは機敏な動きでゴロをすくい上げ、併殺。
ドナルドソンはどんどん追い込まれてポップフライ。
昨年のMVPも形無しである。
速球でカウントを奪っているうちは大丈夫だ。
年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 阪神編
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