今日のマエケンの相方はエリスではなく、グランダル。立ち上がりのもたつきはこれが影響したか。
同地区のライバル、ジャイアンツ。相手はエースのサマージャ

1回表、ストライクが入らない。主審のアルフォンソ・マルケスが前田の2Sをストライクにとってくれないこともあって、パニック、ペンスを歩かせるが、ベルトを中飛に切って取る。
2回表、相変わらずボール先行だがカーブを有効に使い始める。三者凡退。
3回表、2死からスライダーをパニックに右翼席に運ばれる。初の失点。しかしポージーを落ち着いて有ゴロに仕留める。
4回表、ペンスの当りが内野安打に、ペンスは中前打。しかしダフィを併殺に切って取る。このあたりNPBでの登板とほとんど変わらない。
クロフォードを敬遠し、サマージャと勝負。三振。
5回表、チェンジアップが威力を発揮する。三者凡退。
5回裏、ドジャースはジョック・ペダーソンの2ラン本塁打で逆転。
6回表、三者凡退。リズムに乗ってくる。86球。
7回表 自己最長の7回。安打が出れば交代かと思われた。1死からクロフォードに安打が出る。サマージャは交代せず、そのまま打つ。この采配は疑問が残る。バントをするが前田の素晴らしいフィールディングで併殺。
7回裏、ドジャースはグランダルのタイムリーで3-1に。
田中将大もそうだったが、NPBで一流の投手は、デビューから順調に滑り出すことが多い。
まだ相手が良く知らないからだ。
そういうビギナーズラックはあると思うが、マエケンの投球は質が高い。特に試合中の修正能力が高い。
チームもリズムに乗っている。
NPB投手の評価が再び高まるだろう。
年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 阪神編
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