どこかのタイミングで田澤、上原、キンブレルの今季の登板をまとめてみておこうと思った。
本日までの3人の登板記録。

TUK


3人とも仲良く1回ずつ失敗している。
田澤とキンブレルは本塁打。上原は内野安打から四球を連発して崩れた。
しかし失点を許したのは1試合だけ。
8試合ずつ登板して、7回は仕事をしているのだから大したものだ。

奪三振が多いキンブレルは、8登板7.2回で142球。先発投手なら早々に後退させられるくらい効率が悪い。

上原は今季、早くも3四球。制球力が持ち味だけに、やや気がかりだ。自責点のうち3は、自分が残した走者を後続のキンブレルが帰してしまったもの。上原はキン様には貸しがあると言いたいのではないか。

田澤は開幕2試合目で失敗してからずっと抑えている。他の2人と違って回の途中からマウンドに上がることも多い。
難しい状況で期待に応えている。

今のところレッドソックスは6勝7敗と今一つだが、彼らが機能すればポストシーズン進出は見えてくるだろう。



年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 阪神編

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