田中将大は、しり上がりに調子が上がっている。残念ながら勝ち星はつかなかったが、ヤンキースのエースだろう。
レイズ戦。ともに負け越している。

1回の表がすべてだったのではないか。ここまで不安定な状態が続いていたが、今日は球の切れが良かった。
またカーブがストライクゾーンに決まっている。
1回裏、A-RODの打席でレイズの先発スネルの暴投で先制点が入る。
2回表。シンカー主体に組み立て、スプリッターが利いている。
3回表、1死からキアマイアーに右前打を打たれる。すかさず盗塁。しかしチャレンジの結果盗塁死。助かった。
4回表、9人で3回を終えたので、2巡目。モリソンが右中間に二塁打。二死後、でぃっカーソンは、左翼フェンスに当たる二塁打。本塁打でなくて幸い。1点を失う。動揺した田中はジェニングスを歩かせるがミラーを三振に切って取る。
5回表、1死から今日当たっているキアマイアーに右翼上段に叩きこまれる。
6回以降球が低めに集まって安定感を増す。7回まで投げ切る。
7回裏にガードナーのタイムリーで追いついたヤンキースは、9回裏またガードナーがサヨナラ本塁打。
勝ち星はつかなかったが、田中が試合を作ったことで勝てたと言えるだろう。ガードナーに続く殊勲乙だ。
1976年村田兆治、全登板成績【最優秀防御率と最初で最後の20勝投手となる】
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コメント
コメント一覧
まあHRを与えているから内容は7-80点で、それが無かったら余裕で80点以上でした。
実はチームの先発がアレでして、田中に頑張ってもらわないといけないのです。
あとチームがチャンスで打てていないというのも厳しい。
本人にとっては慣れっこでしょうが。