ぬか喜びをさせていただく。4/23終了時点で、前田健太はナ・リーグ防御率1位である。
ここににぎにぎしく紹介させていただく。

マエケンは、2年連続ノーヒットノーランのカブス、ジェイク・アリエッタを抜いて1位。25.1回を投げて自責点は被本塁打の1だけ。投球数は371球。
アリエッタは3点、メッツのシンダ―ガードは2点。
それ以外の数字は「抜群」とは言えない。運よく失点していないという部分もあるが、なんにせよ、素晴らしい滑り出し。
マエケンと同い年の田中将大はデビューから4試合目では29.1回を投げて同じく3勝、408球、ERAは2.15、奪三振は35だったが被本塁打は4。
ダルビッシュは、4試合で27回を投げて彼も3勝、452球、ERAは2.42、奪三振は24、被本塁打はなかった。
田中将大、ダルビッシュよりも好成績だが、投球数はかなり少ない。
大事に扱われていることがわかる。
1976年村田兆治、全登板成績【最優秀防御率と最初で最後の20勝投手となる】
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コメント
コメント一覧
しかも与四球2でトップタイとは。
メジャーってヘボバッターばっかりですね。
張さんの言う通り。
どの投手も渡米後は球の軌道が変わるもので、それで得をする人もいれば損をする人もいる。岡島は向こうで鋭いチェンジアップを手に入れましたし、川上憲伸は得意のカットボールがスライダーのように大きく変化してしまい、凡打を誘うことができなくなりました。
松坂やダルビッシュのように、スライダーの変化量がより大きくなった反面、ストレートの制球が不安定になったケースもあります。
前田はいまのところ、どの球種もうまく扱えているように見えます。ストレートがたまに抜けたり高めに浮くことがありますが、強打者揃いのMLB打線に対して、NPB時代よりも多少力を込めて投げているのでしょう。
そういった意味では田中将大の1年目のように、若干のオーバーペースという可能性もあります。もちろん、このままの状態でルーキーイヤーを全うしてほしいと願っていますが、長いシーズンですから山もあれば谷もあるでしょう。
落ち系が効いてるか。
NPBスターター評価も又持ち直したのでは。
惜しむらくはマエケンは契約運が無かった…。
長期固定金利じゃなく最低でも破棄条項さえつけられれば更なるモチベーションが生まれただろうに。
マートン早く帰ってこ~い。
5千代打でいいなら待ってるぞぅ。