これまで救援に失敗するとしばらく登板期間をあけられていたが、今回は中1日で重要なシーンni登板。これが良かったと思う。

5/27 敵地でのブルージェイズ戦

0527-Uehara


5-5に味方が追いついた8回。
伏兵エゼキエル・カブレラが上原の前にバント。安打になる。ここでドナルドソンは速球に的を絞って右越え本塁打。
一瞬で試合を壊してしまう。
後続を断ったが、これはきつい。

5/29 またブルージェイズ戦

0529-Uehara


延長11回、救援に回ったバクホルツの後を受けて11回、前回とかぶったメンバーに投げる。
一人目のソーンダースを打ち取ったことで落ち着く。
しかしスプリッターに頼った投球。まだ本調子ではない。

前の試合で田澤、キンブレルが救援に失敗したため窮余の策だったが、早々に立ち直りの機会を得たのは大きかった。


1976年渡辺弘基、全登板成績【73試合に登板、当時のセ・リーグ新記録】

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