5月28日のブルージェイズ戦に登板した。
8-4の8回、レインが死球と安打で2人の走者を残しての登板。

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マーティンの当りは、良くはなかったが右前打に、これで走者ソーンダースがかえってくる。
続いてトラビスが二塁打。スモークがかえってくる。
ここまで2失点だが自責点はない。
しかし代打パレイデスのときに暴投して自分が出した走者のマーティンがかえってくる。自責点1。
田澤はここで降板したが、次に上がったキンブレルがピラーは三振させたものの、バイティスタに右前打を打たれ、田澤に自責点2がついた。

それでもこの段階ではリードを保ったのでホールドがついた。
しかしキンブレルは回マタギの9回にサヨナラ負け。

もっとも信頼を置く2人の救援投手が打ち込まれたショッキングな敗戦だった。


1976年渡辺弘基、全登板成績【73試合に登板、当時のセ・リーグ新記録】

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