5月最後の登板は、オリオールズ戦、まだ本調子とは言えないが、出番が回ってくる。

6-2、ホールドがつかない登板

0531-Uehara


アダム・ジョーンズはタイミングを微妙にずらす速球で空振り三振。
ライモルドは右飛に打ち取るが、マチャードには中前打を打たれる。

二死一塁

クリス・デービスの3球目、右翼ポール際に大飛球が飛ぶ。ビデオ判定となってファウルとなる。

これが入っていれば、上原はセットアッパーを外された可能性もあっただろう。

デービスはスプリッターで三振。

防御率は再び4点を切った。

1966年のセ・リーグ投手陣 簡易版

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