5月最後の登板は、オリオールズ戦、まだ本調子とは言えないが、出番が回ってくる。
6-2、ホールドがつかない登板

アダム・ジョーンズはタイミングを微妙にずらす速球で空振り三振。
ライモルドは右飛に打ち取るが、マチャードには中前打を打たれる。
二死一塁
クリス・デービスの3球目、右翼ポール際に大飛球が飛ぶ。ビデオ判定となってファウルとなる。
これが入っていれば、上原はセットアッパーを外された可能性もあっただろう。
デービスはスプリッターで三振。
防御率は再び4点を切った。
1966年のセ・リーグ投手陣 簡易版
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