本来の調子に戻りつつあるが、余計な本塁打を食らいすぎた。
インターリーグのパドレス戦。

1回表、ジョン・ジェイにややてこずるが三者凡退。
1回裏、カイル・シーガーのタイムリーで先制。
2回表、テンポよく投げる本来のリズムが戻ってきた。アップトン・ジュニアの3球三振は見事。
2回裏、先発シールズが最悪の出来。カノの押し出し、クルーズの2点タイムリー、シーガーの3ランで一挙6点が入る。
勝敗の行方は問題ではなくなった。
3回、4回と三者凡退。ゴロアウトが増え、岩隈本来の投球になっている。
5回表、ソラルテに初安打を打たれるが、後続をきれいに断ち切る。
今シーズン最高の出来だと思われた。
6回表、アレクシ・ラミレスに左前打を打たれた後、ジャンコウスキが中越え本塁打。二死を取るが、ケンプがまた1発。チームプレーはなくなり、各打者が思い切り振り回している。しかしまだ82球。
7回表、途中出場のサンチェスにも1発を浴びる。
捕手のべサンコートは、二塁、左翼、そしてマウンドにも上がる。荒れた試合になった。
防御率を良くするチャンスだったが、少し下がってしまった。全体的に良い投球だっただけに残念。
1966年のセ・リーグ投手陣 簡易版
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