以前からデータを作っていたのだが、ついつい発表のタイミングを逸しそうになるので、5月末時点でのデータを出していく。

レッドソックスの救援陣

BOS-053101


クローザーのキンブレルと、上原、田澤の3人が最多の22試合。
ホールドは上原が10、田澤が9、ここまでがセットアッパーだろう。

残る選手はいわゆる中継ぎだが、それなりに優秀な選手が残り、数字が悪い選手は40人枠に落ちている。

この表にはないが最近、先発のバクホルツが中継ぎに回っている。

ここ2年ほど、田澤、上原はシーズン半ばでチームがペナントレースから離脱していたので登板間隔があいた。
今年はそうではないので、ここから苦しくなるはずだ。


1966年のセ・リーグ投手陣 簡易版

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