レッドソックスの救援投手陣の起用状況

開幕から半月間、田澤、上原、キンブレルのセットで回していたが、4月24日を最後に、このセットはほとんど見られなくなる。
田澤と上原は別個に使われ、登板間隔がやや広くなる。
しかし田澤、上原の二人の代わりに、ホールドのシチュエーションで他の投手が起用されることはほとんどなかった。
5/22のインディアンス戦はポーセロが6回二死で降板して型、バーメス、レーン、ハンブリ―、上原と実に4人がホールドをつけたが、それだけである。
田澤のERAは2.25、上原は3.86だが、失点した試合は22試合で田澤が3、上原が4だけ。クローザーのキンブレルも3試合。
失点試合数で見れば、3人の安定感は他の中継ぎ投手よりも優れている。
これからの長丁場のために、バクホルツをこの3人に加えて勝ち試合のロングリリーフとして起用するつもりだったのかもしれないが、6/1の試合で大炎上し、黒星がついた。
なかなかきびしいところだ。
1966年のセ・リーグ投手陣 簡易版
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