昨日の試合のレビューをしておく。

0602




日本人投手が苦手なブルージェイズ戦。

0601-Tanaka


1回裏、エンカルナシオンが左前に運ぶがソーンダースは遊直。ラッキーだった。

2回裏、二死からトラビスが右前打。ここで田中が牽制球を悪投し、三塁に行かせる。しかしピラーは三ゴロ。

3回裏、バーニー、バウティスタはともに遊ゴロが安打になる。ここでドナルドソンは中直。エンカルナシオンは右飛。ソーンダースも中直。打線は田中をとらえているのだが、野手の正面を衝いている。

4回裏、二死からトラヴィスを歩かせる。ピラーはまた中直。

5回裏、見方が点を取ってくれない中、バーニーが右前打、二死二塁となってジョシュ・ドナルドソンが右前にリーチを伸ばして流し打ち。先制点を許す。すでに90球。

6回裏、ソーンダースが二塁打。スモークの当りを中堅エルズベリーがそらす。ソーンダースは三塁に。ここでマーティンは二ゴロ併殺打が点が入る。
トラヴィスは左直。

ブルージェイズ打線は、いつでも田中をとらえそうな感じだったが、何とかHQSとなっ

田中の球数が嵩んだのは、決め球であるはずのスプリッターを見送られることが多かったからだ。
この日の解説、新井宏昌は

速球を見せることができないから、スプリッターを見逃されるんですね

確かにこの日も力を入れた速球は、5回、バウティスタへの入り球だけだった。

4回、ラッセル・マーティンが凡退した時には

危ない球だけど現在の打率が1割と言うスイングになっているので打たれない

エンカルナシオンには、

同じ球が来た。でもボールだからやめておこうというのができるのがいいバッター
といい言葉を連発。

また、田中のグラブの開きで球種を当てる芸当も見せてくれた。


1966年のパ・リーグ投手陣 リリーフ詳細版

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