後藤次男にちなんで、NPBで1試合でも出場した「後藤」姓の選手を総まくりする。

年齢順、1912年生まれの後藤正から現役の駿太(後藤駿太)まで18人いる。

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後藤は「野手姓」である。

先日亡くなった後藤次男は長く後藤の出世頭だった。

後藤修は、史上最多の8球団を渡り歩いたことで有名。ジプシーと呼ばれた。新田恭一のゴルフ理論の信奉者であり、引退後、ゴルフ評論家になる。
1956年、馬場正平が唯一先発した試合(中日戦)で、馬場の後にマウンドに上がって水原監督の思い通りに打ち込まれた投手でもある。

後藤和昭は掛布の前の阪神の正三塁手。江夏と対立していたのではないか。

後藤孝次は巨人で準レギュラークラスの内野手だった。

後藤光貴は西武で2003年に10勝を挙げた長身の右腕。

後藤光尊は、オリックスの強打の内野手。悪球打ちで有名だった。今は楽天。

後藤武敏は松坂世代の打者。代打が多い。

後藤駿太はレギュラー未満のオリックスの外野手だ。

野手後藤の数字のほとんどは後藤光尊が持っている。


後藤次男、全本塁打一覧|本塁打大全

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