弱いブレーブスを相手に立て続けに失点、どうなるかと思ったが粘って勝利を引き寄せた。

0604

捕手はまたグランダル。打率は1割台だが、これは仕方ないのだろう。

0604-Maeken


1回表、二死からフリーマンを歩かせる。タイミングが合わない感じ。ガルシアの打席でグランダルがパスボール、ガルシアのタイムリーが出て先制される。

2回表、フラワーズに10球粘られて右前だを打たれる。1死後、また投手のテヘランに右前打を打たれる。ラストバッターのスミスのタイムリーで追加点が入る。2回で46球。

3回表、フリーマン、ガルシアを連続三振。ここでようやく落ち着く。

4回表、一死からジョンソンに右前打を打たれるが、投手テヘランのバントをマエケンがうまくさばいて併殺にする。
4回裏、シーガーの一発で1-2となる。

5回表、先頭のスミスにまた安打を許す。スミスは盗塁。二死後、9本塁打のフリーマンを歩かせ1本塁打の4番、ガルシアと勝負、空振り三振。
5回裏、トンプソンの一発で2-2となる。

6回表、マーケイキスにはいい当たりを打たれるが中直。三者凡退。105球。
6回裏、またシーガーの一発が出て3-2に。

7回表、代打のスナイダーを打ち取ったところで降板。

8回裏にはシーガーのこの日3本目のソロが出た。

最初は快調に飛ばすが、二巡目、三巡目とじわじわとらえられていく登板が多かったが、今回は失点してから粘ることができた。
またチェンジアップが非常に有効だった。

こういうストーリーでの勝利は、チームの信頼感を高めるのではないか。

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