クレバーな、しかしあまり魅力のない登板が続いている田中将大だ。

本拠地でのエンゼルス戦

エンゼルスは積極的にファーストストライクから打ってきた。
1回表、エスコバーが左前打、カルフーンは右飛。いずれも初球。
カルフーンの右飛でエスコバーがタッチアップ。
トラウトが中飛に倒れた後、プホルズが中前タイムリー。クロンの当りは良かったが左直。
2回表、三者凡退。変化球主体。
3回表、ペティットがグランドルールダブル、エスコバーは送りバント。ここでカルフーンが犠飛。細かく加点。
ここでトラウト、プホルズを警戒しすぎて歩かせる。クロンは3球三振。
4回表、8球で三者三振。早打ちに助けられている。
5回表、ペティットの当りは鋭かったが正面。エスコバー二ゴロ。カルフーンへの4球目、ひさびさにギアチェンジして153km/hの速球で空振り三振。怖くて投げられなかったのだろう。
6回表、一死からプホルズ、クロンに連打されるが後続を断つ。
7回表、ペティットに安打を売られるが、エスコバーを併殺。
もっと粘る打線であれば、田中は苦労したと思うが、球数を使わずにすんだ。
試合は7回裏にマッキャンとカストロのソロが出て田中の負けが消え、8回にベルトランの3ラン(修正しました)が出て勝ち越した。
今後、速球を武器にするのか、それとも軟投派で行くのか、注目される田中だ。
1953年V.スタルヒン、全登板成績【3年ぶりの2ケタ勝利】
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2回表、三者凡退。変化球主体。
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ここでトラウト、プホルズを警戒しすぎて歩かせる。クロンは3球三振。
4回表、8球で三者三振。早打ちに助けられている。
5回表、ペティットの当りは鋭かったが正面。エスコバー二ゴロ。カルフーンへの4球目、ひさびさにギアチェンジして153km/hの速球で空振り三振。怖くて投げられなかったのだろう。
6回表、一死からプホルズ、クロンに連打されるが後続を断つ。
7回表、ペティットに安打を売られるが、エスコバーを併殺。
もっと粘る打線であれば、田中は苦労したと思うが、球数を使わずにすんだ。
試合は7回裏にマッキャンとカストロのソロが出て田中の負けが消え、8回にベルトランの3ラン(修正しました)が出て勝ち越した。
今後、速球を武器にするのか、それとも軟投派で行くのか、注目される田中だ。
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コメント
コメント一覧
イニングは投げられている印象です。
5回、6回だと寂しい!
あと、スコアですがベルトランは3ランHRだった気がします。
実際課題だった被本塁打も減り結果も出てますし
自分の真っ直ぐはこっちでは通用してないって語ってますし実際データ上でも1年目から今年までずっとフォーシームの被打率やら被長打率なども悪いですしね
今のスタイルは三振も減ってあまり面白味もないですが田中が1年間しっかりローテを守る為に辿り着いたスタイルだと思います
毎試合見て毎回つまらないつまらないって。今のピッチングスタイルに文句を言う人は、田中がまたストレートを投げ出してポコポコHR打たれたらそれはそれで文句を言うんでしょう?
理解できませんね。
何で白か黒なんでしょうか?
批評とか評論とか言う言葉、知りません?そういうあほなレベルでは当サイトは無理ですよ。
ご自身で確かめられたのならそうかもしれまませんが、データの平均値ではギアチェンジはわからないと思います。
私は田中将大(だけでなく日本人MLB投手)の公式戦の投球を1球1球記録してきましたので2014年当初と、今との差をはっきり感じます。
田中の速球は、2014年の前半には通用していたと思います。
たとえばこの3試合など
http://baseballstats2011.jp/archives/39601725.html
http://baseballstats2011.jp/archives/39422208.html
http://baseballstats2011.jp/archives/39324855.html
とくにこの試合では見事に速球で打者をねじ伏せていました。
http://baseballstats2011.jp/archives/39134842.html